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ステルスの惑星(ほし)ーエピソード1  作者: ほしのみらい
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コンテンツ66―いよいよケイドがスタート!

 『ただいま26番がアンカーポイントのチェックを受けました。タイムは1ガノン20。ようやくです。これはどうやらトップに追い付けないか……暫定トップは1ガノン53。果たして届くか。』


 「ジック、ゴーズフローターは自宅ドックに帰還の設定になってる?ブーストの入力も忘れないでね。」


「ちょっとルイス。落ち着いて。ジックやソディナは心配無い。あなたが慌ててどうするの!サポートは任せて。ルイスは操縦に専念して。」

「ごめんガルシア。もう最高に緊張してる……。」

「じゃ、お茶でも飲もっか。」


 ルイスにお茶を用意して、大会アナウンスを聞いている。


 『26番、大気圏突入。そのままスピードを落としません。さぁゴールタイムが気になりますが、現在の時点で1ガノン50を回ります。水平航行、高度を合わせて……今ゴール!暫定トップに変わりは無い模様ですっ。』


 「ふぅ。……ありがとうガルシア。落ち着いたわ。」

「良かった。スタートも出来なくなるんじゃないかって状態だったわよー。最終作戦通り実行しましょう。」


 オフェイル邸、シェーンの言葉。


 「よしっ!良いタイミングだ。これならアンカーポイントを目視も出来そうな位置の様だよルシアーナ。」

「シェーン、それだけはソディナに連絡する!」



 


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