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トラベルクロウ〜幼馴染達から始める美少女達とハーレム冒険譚〜  作者: ちゃんユウ
カジノの国ラストカネス編
140/283

シンヤやはり短期だった。

2本目

「シ、シン。似合ってるよ」


「本当?リンも凄く似合ってる。可愛いよ」


「うう///」


リンは顔を赤くして頭から蒸気を出した様に見えた。

シンヤ達はカジノに行く為にそれ相当な服装になって居た。

シンヤは髪を整えて、スーツを着こなしていた。

女性陣は自分に合った色のドレスだ。


リン→赤 クロカ→黒 マナ→茶

アリア→黄 ルティナ→黒 ルナ→黄

カノン→紫 アイ→緑 メイ→青

ヒナタ→白 サラ→白 イヴ→黒


シンヤは女性陣のドレスを見て目を奪われていた。


「んじゃ、イヴの父親を奪還しに潜入しに行くぞ」


「「「「「おーーー」」」」」


シンヤ達はカジノの地下にいるイヴの父親を助けにカジノに潜入するのだった。

アイがワールド・サーチでカジノの地下に居ると確認したので、イヴの為に父親を助けに向かうことにしたからである。


ラストカネスの中央にある、大きな城に着いた。

すると、案内役の人が現れて前に居たシンヤに話しかけた


「いらっしゃいませ。見ない顔ですが、もしかして初めての方でしょうか?」


「ああ、俺らは最近この国に観光しに来たばかりで、カジノで遊ぶのは初めてなんだ」


「ほーう、これはこれは。ごゆっくりご堪能して下さい。此方がカジノに入る道になりますのでご案内します。質問一つ宜しいでしょうか?」


「ん?」


案内役はチラチラとリン達を見ていた


「ご一緒に居るお客様はどう言ったご関係でしょうか?」


案内役はシンヤの後ろに居る女性陣を見て、シンヤに質問した。


「俺の嫁達だ」


サラはまだ違うし、イヴは違うけど


「ほーう、それはそれは。ご結婚おめでとうございます」


案内役はニコニコだったが、一瞬眉間に皺を寄せたのが見えた。

案内役にカジノの場所まで案内され、中に入ると何人か貴族だと思われる奴が中で遊んで居た。

中には奴隷を所有してる貴族も居る。

リン達の美貌に釘付けされた貴族達がリン達に話しかけてきた。


「お姫様方はここが初めてかな?僕とご一緒に遊ばないか?」


「いえいえ、この私とディナーでもいかがかな?」


何人かの貴族どもがリン達の周りに集まってきた、リン達は少し困った様に断っているが貴族どもがしつこく、離れたりしなかった。すると、それを見ていたシンヤがしつこさに不機嫌になり。


「おい、俺の嫁達だ。あまり迷惑かけてんじゃねぇよ。俺らはここで遊びに来ただけだ、お前らと遊びにきたんじゃねぇ」


シンヤは威圧的に言った、シンヤの威圧に怯えて何人かの貴族は去って行ったが、それでもしつこい貴族が残っていた


「おいおい、独り占めは悪いんじゃ無いのか?」


するとその貴族はイヴに近づいてきた


「お嬢さん僕と遊ばないか?」


「やだ、私はご主人様と一緒に居たい」


「ん?ご主人様?お前奴隷だったのか。なら着いてこい!奴隷なら奴隷らしく俺ら貴族の言う事を聞け」


イヴが奴隷と分かった瞬間、態度を急変させた

イヴは無理矢理連れてこようとした奴隷に殺気を放った。

殺気に怯えて尻餅をついてしまった


「ひぃぃ!おい!!お前がこいつの主人だろ!!教育がなってねぇじゃねぇーか。なんなんだこの奴隷は、僕に殺気を放ったぞ!!このゴミが!!」


シンヤは倒れた貴族の顔をを掴み、持ち上げた


「痛い痛い!」


「おい、イヴは奴隷だけど。1人の女の子でもあるんだ、ゴミ呼ばわりしてんじゃねぇ。お前の方がよっぽどゴミだ。親からまともに教えて貰えなかったか?」


シンヤはその貴族を床に叩きつけた

それに駆けつけた警備隊がシンヤ達を囲った


「おい!何をしてる!!」


「助けてくれ!こいつが僕に危害を加えたんだ!この貴族の僕に!!」


「おいお前!!大人しく俺らについてきて貰おうか!」


警備隊はシンヤ達を拘束する為に近づいた、シンヤは近づいて来た警備隊を蹴り飛ばした


「マスター作戦が違います」


「ごめん、つい...」


「本当嫁達の事になると短気になりますよね。もう、警備隊に危害を加えてしまったので、作戦通りに進めません。幸いこの国は色々と闇が深そうですね」


シンヤはアイがやろうとしてる事に気付いた

ギュラエス国みたいに闇を暴けば、シンヤ達はただ犯罪者扱いされなく、ヒーローとして活躍すれば旅にも影響が受けない。


「アイその事は頼んだ」


「畏まりました。マイマスター」


シンヤはアイテムボックスからリン達の武器を取り出し渡した


「んじゃ、いっちょ暴れますか!!」


...ん?俺イヴがゴミ呼ばわりされて怒ったよね?嫁じゃなくね?


シンヤは先程のアイの発言に何か疑問を抱いていた



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