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同情と理解

作者: コイコイ
掲載日:2016/04/16

 私達は日常の中で様々な出来事を聞いた時にいろんな事を感じると思います。

 その中にはいろんな感情があると思います。

 それは誰しもが自由に感じ、自由に思ってもいいと思います。

 しかし、その感じた事、思った事を相手に向ける時には相手の気持ちを考えなくてはいけない……そう思います。


 そして、自分が当事者でない時になりやすいのが『同情』だと思います。


 時に同情は余計に人を傷つける事もあると思います。

 大事なのは当事者の気持ちを理解する事だと思います。


 『同情ではなく理解』


 ここに大きな違いがあると思います。


 なんとなくですが、同情は他人事。

 理解するというのは同じ目線に立つと言うような気がします。


 『同情は上から目線。理解は同じ目線』


 自分はそこにその差があるような気がします。

 そのほんの少しの差が相手にとっては大きな差になるかと思います。

 

 かと言って相手の境遇を理解して必要以上に相手と同じ立場になって必要以上に自らを犠牲にする事は相手にとっても負担になる可能性があるような気がします。


 大事なのは『相手の今を理解し続ける事』


 その時に自らを犠牲にする事なく、相手に寄り添い最大出来る事をするという気持ちが大事なのではないでしょうか。

 別に行動に移せなくてもいいかと思います。

 ただ、相手の境遇を忘れずに常にその時、その時に『理解』する事が大事なのではないか?

 

 そう思うのです。

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― 新着の感想 ―
[一言] 難しい話題ですね。 ちょうど今、このテーマが問われている時、というのもあるのでしょうね。 相手の今を理解し続ける事……難しいものです。一秒一秒で変わってしまう物もありますから。 それでも…
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