我が家のキンモクセイは今年も無事に花開きました☆の軌跡+α!
皆様の地域は今年の夏、どうでしたか?
私、紅pの家の庭木にはキンモクセイがあります。
10月中旬になるともう●●念は花を咲かせよい香りを漂わせてくれます。
そんなキンモクセイは今年も無事に花を咲かせてくれました。
ですが今年は花を咲かせるのに苦労したと思います。
それは今年の夏、私の住んでいる地域では雨がほとんど降らなかったからです。
庭の土を掘るとどこもカラッカラでした。
しかも虫1匹すらいませんでした。
まるでマンガみたいに水を求めて砂漠を掘っている感じでしたね。
…庭を掘った理由は我が家のちゃぼちゃん達のためです。
ちゃんとした動物性タンパク質をね?(笑)
そこでこれはいかん!となり、夏の間は毎日、庭に水をまきました。
あとから知ったのですが水道代がとんでもない事になっていましたが、父とまきました!
…実はちゃぼちゃん達に教えられるまではここまで地面が悲惨な事になっていると知らず、
庭の地面はカラッカラのままだったりした(汗)
その時は確か7月の終わりぐらいだったでしょうかね?
そこからほぼ毎日夕方に水を庭にまきました。
父がほとんどですな…(汗)
そのおかげでキンモクセイは枯れる事なく花を咲かせたと思います。
ほんと、苦労をさせてもうた! ごめんねキンモクセイ。
いや、ほかにも木があるのでキンモクセイ達と言うのが正しいですね。
ですがキンモクセイ達の苦労はこれだけではなかったのです。
その苦労とは外来生物による侵略です。
今年になってそやつらは私の住んでいる地域に侵略してきました。
結構ニュースとかにもなっていました。
で、ちょいと調べるとやはり隣県では数年前から問題となっていたようでして、
そこでどう対策するのか市とかのHPをのぞくとですね…自分達でどうにかしろとの事でした!?
拡がらないように個々でどうにかしろ!てな感じでしたね。
でもぉ…うえぇ…あの虫共をですか?
それはもう半端ないほどに私の家の庭木にビッシリといるあの虫共をですか?
あの虫共をどうにかって言われましてもねぇ…(涙)
まあ文句を言ったところで庭木が死んでしまいますのでどうにかしました。
そう! 我が家では必須のあの鶏マークの殺虫スプレーを駆使して!
ほんと、凄かったですよ?
1日で酷い時はあのスプレーの大サイズを半分以上は使いました。
で、その後に散らばる庭木の下にある百匹は超えるあの虫共の死骸…うえぇ!?
それが何日続いたか…。
しかもその虫の卵には殺虫スプレーは効果がないのですね。
それに加えどこからか成虫が卵をうえつけにくる。
なのでその虫共を見かけたらまた殺虫スプレーをまくといった事が数か月間続きました。
そうしてようやく9月の中旬にはその虫共は私の家の庭木からは姿を消しました。
こうして迎えた10月の中旬ごろ。キンモクセイは無事に花を咲かせたのです。
で、何故にこの事を今更つづっているのかと言いますとですね…。
また出たのですよ。
あの虫共が10月の終わりに。
何で父が外でスプレーをまいてるのかと思って聞くと、
あの虫を30匹ほど殺ってきたと言うのです!?
だいぶ寒くなってきたというのにまたどこからか出現したあの虫共…恐ろしい生命力!
ですが我が家のキンモクセイをはじめ他の庭木達のためにも
「うえぇうえぇ」言いながらこれからもがんばって駆除していこうと思います☆
まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
もうじき冬ですので、あの虫共が自然消滅してくれる事を切に望みます。
と言っても隣県では冬が来てもいる訳で…どうなるんでしょうね?
やはり近くで丸裸になっている木々があると心配になります。
それに父が言うには枝をそろそろ切るから大丈夫でしょ?
…で、その枝を処分するのはいったい誰でしょうかね?
私? それとも母? 両方?
どなたでもいいのですよ。
ごみ袋にちゃんと入れさえしてくれればね。
あとはどうとでもできますので♪
とりあえず切った枝にいるであろう虫共には気をつけます!
ーー
ちょっと違うかもしれませんが外来生物のせいで日本の生態系は簡単に壊されます。
戻る事はかなり難しいでしょう。
それなのにジャガイモ…生ジャガイモを入れて大丈夫なのでしょうかね?
こんなどうやって侵入したかわからない外来生物でも苦労しているのに…。
入れるメリットはほぼないのにお国は生ジャガイモを入れる気です。
取り返しのつかない事になった時、誰が責任を取るのでしょうか?




