idea note 11
作業をしていてふと思ったのですが、いわゆるスーパーマーケットのお惣菜を題材にした小説や漫画はあるのでしょうか?
食を題材にした小説、漫画、そしてアニメ化された作品は多いと思います。舞台は飲食店だったり、キャンプ場だったり、中には野菜を育てるところから描いている作品もあったように記憶していますが、間違えていたら申し訳ありません。
今、作品数がどれだけなのか、その数もわかりませんが、その中にスーパーマーケットのお惣菜を題材にした作品があるのか、急に思ったわけです。
私もスーパーマーケットでお惣菜を買うことはありますが、今までその舞台裏までは考えたことがありませんでしたし、仮に私が書くとしてもスーパーマーケット自体の舞台裏がわからないので想像で書くことになります。
多分、お店の大小や都道府県によって定番のお惣菜、季節のお惣菜も変わることでしょう。
学校給食と同じで一か月前、二か月前ぐらいから献立表があってバイヤーさんに材料の仕入れなどを頼んでいるのでしょうか。
天候にも左右されそうな気もしますが、どうなのでしょうか。
地域の行事に合わせてお弁当とか、御菜になりそうなものを頑張って作ったけれども思っていたほど売れなかったとか、注文していた食材が何らかの事情で入ってこなかったとか、そう言う事もあるでしょう。
例えばアジフライ用の鯵が入荷しなかった。原因は鯵が不良だったとか、そう言う事もあるのでしょうか。
現実で考えると鯵は冷凍か何かで保存されてそうですし、鯵に困ることはないと思いますが、他の食材で予定通りに行かず、他の食材で応用を利かせるとか、そういう話はありそうな気がします。
百貨店の催事場なども何か月も前から担当者が走り回っているイメージがあります。スーパーマーケットのお惣菜コーナーでも何かを企画したら店長やバイヤーさんを巻き込んで会議に会議を重ねることになるのでしょうか。
時にはクレームがあったり、お客さんから感謝の言葉を貰ったり、色々なのでしょうね。
私は一人暮らしで自炊もしていますが、簡単な料理しか作れません。それ故にスーパーマーケットのお惣菜を購入しますが、有り難い話ですよ。
実際、スーパーマーケットのお惣菜を題材にした作品ってあるんでしょうか?
もしスーパーマーケットでの勤務経験あったり、裏側に精通している方で「面白い」や「書いてみたい」と思った人は居ませんか?
私が書こうとしたらまずスーパーマーケットへ自分が入社して裏側を体験しないと何も書けません。
舞台が異世界のスーパーマーケットならば自由に設定できるかもしれませんが、可能ならば現実世界のスーパーマーケットに沿わせたいですね。
現実世界でスーパーマーケットのお惣菜をつくって皆を喜ばせる主人公を中心とした、ほのぼのした内容にするか、主人公が異世界へ転生してこちら側で学んだ知識を生かし、異世界のスーパーマーケットで大活躍するか、どちらが楽しいでしょうか?
「スーパーマーケットでお惣菜担当だった、異世界行って皆の食事情を改善した」みたいな感じでしょうか?
自分らしくないなぁ……




