返事
眠い、面倒、じゃぁバイバイ。
そんな事じゃ許されない。
ららら、
君と僕じゃ絶対に無理だよ、
この言葉は何になる?
知らないから聞いているんだ、
だから!
僕は何もできないんだ!
ほっといてくれ、お願いだから。
言えるわけない。言いたくない。無理だ。
「早く行こうよ」
…はぁ面倒だ。
そういって何もできないの、もうやめて。
僕の世界に来ないで、一人がいいの。
赤く、落ちた、その向こう側。
ららら、
「これは溜め込んでおけばいいのかなぁ…」
その返事はかえってくるはずもなく。
薄く広がり消えていく
遠くへ行きたいな、
いいや、近くでいいよ。
自問自答、関係ない。
「暇だなぁ…」
その言葉は消える、筈だった。
「じゃぁ、遊ぼうよ!」
届いたのかな?
どうも、ゆーむです。
なんとなーく、息抜きに書きました。
これからもこんな風に何となく書くかもしれません。
小説より詩の方がかきやすいですよね。
だって、何も考えずに書けますもん。
では、見て下さった方、ありがとうございました!
では!また!