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魔術師狩りのエルアリア ~魔術が使えない少女は剣で憧れを目指す~  作者: 雪柳ケイ
1章

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06.ルビス・ロヴェインという男︎︎ 後編

  目が覚めると、そこは行きつけの酒場のカウンター。

  時間は既に夜になっていて、他の客が酒を飲んで騒いでいた。


「あ、ルビスが起きた~」


  可愛らしい声に顔を上げると、店員のニアが俺の顔を見て微笑んでいた。


  ニア・ルビニス。

  可愛らしい赤毛と元気な笑顔で店の常連からは絶大な人気を誇るこの店の看板娘だ。

  この店の店主の娘らしく、今年で十四になるらしい。


「おはよう、ニア。酒をくれ」


  俺が騎士団を辞めてから三年が経った。

  その間、俺はこうして酒を飲んでまともな思考をしないようにしている。

  そうしてないと、未だに燻る恐怖と絶望に心が押し潰されてしまう。

 

「はいはい。お金ちゃんと払ってよね?この前のツケまだ残ってるんだけど」


「わかってるよ。今度絶対払うから」


  この三年の間、俺はまともに剣を振っていない。

  仕事もせず、その辺のチンピラと喧嘩をして財布を奪い取って生活をしている。


  おかげで、この辺じゃそれなりに名が通るようになった。

  一般市民にも、裏社会の人間にも......。


  こんな生活を初めてすぐの頃は、チンピラがスラムの野党を引き連れて復讐に来ることがざらにあった。

  だが、一つの犯罪組織を相手に大立ち回りを見せたところ界隈に顔が利く大物に気に入られたらしく、今じゃチンピラ以上の奴が出張ってくることはほとんどない。


  代わりに、名を上げるために挑んでくる奴増えたが、俺としては金が手に入ってツケ代が払えるので助かっている。


「はい、どうぞ!悪党退治も良いけど、ちゃんとした仕事さがしなよ?」


「まぁ......そのうちね」


  そう言った俺にノアは呆れた表情を浮かべると、そのまま別のテーブルへ注文を受けに行った。

  それを見送った俺は目の前に置かれたジョッキを手に取って一気に飲み干す。


「相変わらずいい飲みっぷりっすねぇ、ルビスの旦那!」


  一滴残らず空になったジョッキをカウンターに置いたところで、後ろから女に声をかけられる。


  振り返ると、知り合いのアレクが酒を片手に立っていた。


「アレクか。久しぶり」


「お久しぶりっす~」


  アレクは情報屋のような事をやっていて、少し前にこの酒場で知り合った。

  チンピラに絡まれてるところを俺が助けたのをキッカケに話すようになったのだ。


  栗色の髪と蒼の瞳。

  背は低くて運動神経が良い。

  猫のように気まぐれで少し軽薄な性格をしており、酒場のみんなから慕われている。


  しかし、アレク自身はここのヤツらとは知り合い程度の関係を保っていてフラりと立ち寄っては、いつの間にかフラりと居なくなっていることが多い。


  俺も話すと言っても、たまにこの酒場で王都の噂や金回りの良さそうなチンピラの話を聞かせてもらう程度。

  ただし、助けた恩があるとか言って、情報料は酒を一、二杯奢るだけだ。



  ちなみに、アレクという名前は偽名らしく本名は誰も知らないのだとか。


「今日は旦那の耳に入れておきたい話があるんですけど......」


  そう言ってアレクは隣の席に座ると、意地悪な笑顔でカウンターに置いた自分のジョッキをゆびさす。

  話は奢ってから、らしい。


「二ア!アレクに一杯」


「は~い!」


  俺は、店の真ん中で他の客の相手をしていたノアに注文を叫び、視線をアレクに戻した。


「それで?話って?」


  そう聞くとアレクはホクホクの笑顔で口を開く。


「あぁ、はい。 それがですね、昨日私の元に騎士団の人が来たんスよ」


  あくびをしながら話を聞いていると、騎士団と言う言葉で一気に酔いが覚めた。


「貴方のことを聞かれました。どこにいるか知らないかって」


  騎士団が? なぜ今更?

 

  色々なことが頭をよぎり、そして最終的にはまた仲間の死に顔が脳裏に張り付く。


「えっと名前は確か......あ、ダリル・アドニスって言ってたかな」


「ダリル先輩が?」


  俺とリュカが騎士団に入ってすぐの時に訓練や剣術でお世話になった人で、それなりに信頼を置いていた人だ。


  だが、俺がこうなってからは一度も顔を合わせていない。



  そう言えば最後に会ったのは......。

  あの掃討作戦に出発する直前だったっけな。


  戻った時、ダリル先輩が指揮している黒曜隊は別の任務で王都を離れていて、俺が騎士団を辞める時も顔を合わせることが出来なかった。


「なにやら頼み事があるみたいでしたよ」


  こんな生活をするようになってから、なにかと心に余裕がなくてダリル先輩の事は頭から抜け落ちていた。


  しかし、今更俺を探して何を頼みたいんだ......?


「はい、おまちどー」


「わーい!二アちゃんありがと~!」


  俺が考え込む横でアレクは出されたジョッキを、嬉しそうに手に取って席を立った。


「それじゃ、私はそれを伝えに来ただけなんで。お酒、ごちっス!」


  アレクは満面の笑みでそう言うと、また別の客の所へ絡みに行った。




  翌日。

  相も変わらず飲み潰れてカウンター席に突っ伏して寝ていると、ニアの声に起こされる。


「......ス!......ビス!起きて!」


  何事かと顔を上げると、慌てた様子のニアが看板で顔を半分隠しながら、俺の後ろに視線を向けていた。


「ルビス」


  背後から聞こえた声は、俺の眠気と酔いを一気に吹き飛ばす。


  聞き覚えのある落ち着いた声。

  その一言だけで、蓋をしていた騎士団での記憶が一気に蘇る。


  驚いて振り返ると、そこにはダリル・アドニスが立っていた。


「久しぶり、だな」


  以前と一切変わらない。

  暗い茶髪に金の瞳。

  整った服装に腰の剣。


  二年前、最後に顔を合わせたダリル先輩と、何一つ変わっていなかった。


「お、お久しぶりです」


  俺は、先輩から目を逸らしながら頭を下げる。


「結局、お前は俺に敬語のまま騎士団を去ってしまったな。あれだけ、お前は副団長なのだから必要ないと言ったのに」


「そうでしたね。でもどっちにしろ、今の俺はただの市民ですから」


  そう返すと、ダリル先輩は少し悲しそうな顔をした。


「そうだな......」


  そこで会話が途切れてしまう。


  朝になって客もいない店内。

  気まずい沈黙が流れる。


  そんな空気をみかねたのか、ニアが口を開いた。


「あ、あの!どうぞ、座ってください!朝なんで朝食を食べながらのお話しとかどうですか!」


「......あ、あぁ。そうだな。なら水と適当に朝食になりそうなものを頼む」


  ダリル先輩はニアの言葉にハッとした表情を浮かべると、そう言いながら俺の隣に座った。


「はい!味は自信ありますけど保証はしません!」


  ニアはそう自信満々に言い放って厨房へと駆け込む。


  いつもなら厨房に店長が居るのだが、どうやら買い出しに出たみたいで、ニアがなにか作るらしい。



「この三年間、何してたんだ?」


  先輩は絞り出したように世間話を切り出す。


  とは言え、困った質問だ。

  この三年間のことを、この人に知られるのは少し申し訳が立たなくて、返答に詰まる。


  どうにか言葉を紡ごうと、何度か口を開けたり閉じたりを繰り返すが、どれも喉元の辺りでつっかえてしまう。


「......まぁ、答えたくないならいいんだ」


「すみません」


  何に対する謝罪なのか、自分でもはっきり分からないが、ただ謝ることしか出来ない。


「お前が辞めてから副団長の席は空席のままだ。代わりに団長が近衛隊に加えて紅玉隊も受け持っている」


「へー、そうなんですね」


  団長ももう若くないのに、よく頑張るな。


  まぁ、元々紅玉隊は団長が率いる予定で設立された部隊だし、予定通りになったと言えるか。

  それに陛下もアスク殿下も近衛なんて要らないくらいには強いだろうし。



  本来なら精鋭の紅玉隊を俺が率いる予定ではなかったのだ。

  俺が副団長になるに伴って、騎士団内で部隊が再編成された。


  王を守る手練の近衛。

  精鋭で編成された紅玉。

  速度と連携が重視される蒼玉。

  後方支援に長けた翠玉。

  殲滅、掃討等の後始末を担う黒曜。

  諜報活動が得意な紫水晶。

 

  元々、俺が副団長になった時に指揮するはずだったのは蒼玉。


  たが、団長はとある事件をキッカケに第一王子のアスク・ヴァーミリオンを守るように陛下から頼まれ、近衛隊につきっきりになった。


  代わりに俺が紅玉隊を指揮するようになり、ほかの部隊にはそれぞれ部隊長をつけることで落ち着いていたのだ。



「この三年で魔獣や魔物の出現数が、徐々に多くなって来てる。最近じゃ兵舎に残ってるのはひよっこと負傷者だけで、動ける部隊のほとんどが月に三度は掃討作戦で遠征に出てるんだ」


  そう、眉をひそめて語る先輩。


  きっと魔人ネロが復活したのが原因だろう。


  大規模な討伐隊や国から正式な声明が無いって事は、あれ以来魔人ネロは目撃されてないのか......?


  騎士団も、探してないという訳じゃ無いだろうけど、そもそもネロの根城は大陸南の海のド真ん中にある大穴だ。


  あれは一種の迷宮(ダンジョン)でもある。

  隠れられたら見つけるのは困難だろう。


「.......それにしても、お前ならリュカの敵討ちのためにどっかの傭兵団に入るか、冒険者ギルドにでも所属するかと思ってたんだがな」


「あぁ、そう......ですね」


  先輩の敵討ちと言う言葉に、俺はハッとした。


  ——敵討ちなんて考えてなかったな。



  この三年のあいだ、頭にこびりついた仲間の死に顔と、心に燻る絶望や恐怖を掻き消すことしか頭になかった。

  だから、何もかも酒という泥の中に埋めて、見ないようにしていたのだ。


  けど今の敵討ちと言う言葉が、その泥の中から、全てを掘り起こした。

  悲しみも、絶望も、そして恨みも。


  それと同時に仲間の死に顔が、また脳裏に鮮明にチラつき始める。


  この光景に怯えるのも何度目なんだか分からない。

  二日酔いのせいなのか、はたまた思い出した光景のせいなのか、激しい頭痛と吐き気に襲われる。


  だけど、今回はいつもとは違う。


  あの時のリュカの顔が、頭のど真ん中にこびりついて離れない。


  リュカが最後に俺へ向けていたあの瞳。

  何かを託して覚悟を決めた目。


  託されたのが敵討ちなのか、はたまた違う物なのか、今の俺には分からない。


  だけど、少なくともアイツは自分が死んでも俺が何かをしてくれると信じて命を捨てた。


  アイツだけじゃない。

  あの場で俺を逃がすために死んで行った仲間の全員が、俺に後を託したんだ。


  ——なのに俺は、何をしている?


  毎日酒を飲んではチンピラを殴る毎日。

  これが命を、後を託された男のする事か?

  いや違う。 そうじゃないはずだ。


  そう理解した瞬間、吐き気も頭痛もまるで嘘だったかのように消えた。

  そして、まるで夢から覚めたかのような感覚に陥る。



「——大丈夫か?顔色が悪いぞ」


  喉までせり上がって来ていたドロっとしたものを飲み込む俺に、先輩は心配な表情を向けていた。


「大丈夫です。それより、今日俺に会いに来たのはそんな話をするためですか?」


  そう、きっとアレクが言っていた『頼み事』とやらをしに来たはずだ。


「あ、あぁ。そうだな」


  先輩はそう言うと、眉を寄せて見慣れたしかめっ面を作る。


「近々、国中の魔獣の生息域で大規模な掃討作戦が行われるんだ。少なくとも二、三年はこの忙しさが続くだろう。そこでお前に頼みがある」


  もしや、俺もそれに参加しろ、なんて言わないだろうな。

  騎士団を辞めさせられた俺が戻れるとは思わないし、今は戻りたいとも思えない。


  それに、一番の問題は騎士団より俺にある。


  例え戻れたとしても剣の腕はこの三年でかなり鈍った。

  何せ相手する大抵の奴は素手で十分なチンピラばかりで、本気で剣を振れるほどの相手がいなかったのだが......。


「——娘に、剣を教えて欲しい」


  全く予想していなかった要求に、まるで目覚めたばかりの脳は、早速フリーズした。


「俺の娘は、どうやら十三英雄の本を読んで英雄に憧れたらしくてな。 けど事情があって、娘は魔術が使えなくて。 それで、魔術の代わりに俺に剣を教えてくれと三年前に言ってきたんだ」


  フリーズして唖然とする俺を置いてきぼりにし、ダリル先輩は口角を微妙に上げながら語り続ける。


「まだ今年で六歳だぞ? 行動力がありすぎると言うか、元気があり有り余りすぎてると言うか。 あの行動力はきっと、ティアに似たんだろうな......」


  仕事の話以外で饒舌になってる先輩を俺はこの時、初めて見たような気がした。


「まあ、そんな訳で俺が剣を教えようとしてみたんだが、どうも俺は説明が下手らしくてな。 娘いわく雑すぎるらしい」


 「いやぁ、そんなことは......」


  ある。


  取り敢えず世辞で言葉尻は濁したものの、実際ダリル先輩の教え方はアホほど分かりにくい。


  俺とリュカが稽古をつけてもらってた時は、埒が明かなさすぎて最終的に毎日一体一の模擬戦を百連続とか言う、脳筋過ぎる方法で鍛えられた。


  まぁ、おかげで副団長になるほどの剣の実力を身につけられた訳なんだけども......。



  流石に六歳の娘にそうビシバシと剣を叩き込むのは出来ないらしい。


「これから忙しくなるのに加えて俺は剣の師匠として下の下だ。だから代わりに、お前が師匠になってやって欲しい」


  他人に剣を教えるなんて事、今の俺に出来るだろうか。


  俺はまず償わなきゃいけない。

  親友や仲間を見捨てたことや、その罪悪感を忘れるために酒に逃げた事を......。

 

  自分勝手な欲望の敵討ちはその後だ。

  正直、敵討ちなんてリュカや仲間達がそれ望んでるなんて、俺は思ってない。


  けれど、それは俺がしたいからするんだ。


  それだけが、今の俺の目標。

  償いとは別の生きる糧。



  ——魔人ネロを見つけ出して必ずこの手で殺す。



  できるかは分からない。

  先輩の言った通り、国を出て南のドライツヴェンで傭兵か冒険者にでもなれば、なにか情報が手に入るだろう。


  けど、その前に剣の腕を磨き直す必要がある。


  だったから、先輩の提案は、それにうってつけじゃないか?


「給料ももちろん出す。なんならウチに泊まり込みでもいいぞ。お前の出す条件もできる範囲で答えるつもりだ」


  リュカなら、こんな時どうしただろうか。

  いや、アイツはもう居ない......。

  これからは俺が思う道を歩いていかなきゃだ。


  ならとにかく、何を始めるにもまずはこの酒場のツケを全てを払ってからだな。

  そのついでに先輩のお嬢さん相手に色々と磨き直す。


「分かりました。引き受けます、その頼み」


  そう返事をすると、心做しか先輩のしかめっ面がすごく和らいでみえた。


「本当か? 助かる」

 

  こんな顔の先輩、本当に見た事ない。


  なんて思っていると、ニアが料理の皿を二つ持って厨房から出てきた。


「お話中失礼します、お待たせしました」


  そう言ってカウンターテーブルに二つのオムライスが並べられた。


「私特製オムライス! お店のメニューにはないので特別ですよ!」


  確かに、酒のつまみに何度か料理を頼んだが、いつも渡されるメニュー表にはオムライスなんてなかった。


「美味そうだ、ありがとう」


  先輩はそう言うと、スプーンを手に早速食べ始める。


「ニア、俺仕事見つかったよ」


「ほんと?!じゃあ今度は絶対ツケ払ってよね」


  そう笑って言うニアと、先輩と談笑しながら、久しぶりに楽しい朝食を摂った——。




  ——目を開けると、そこはリュカの墓の前。


  「これが、お前を失ってからの俺だよ......。だけどおれ、昨日からダリル先輩の娘に剣術を教えてるんだぜ。驚きだろ?」


  そう呟いて、空を仰いだ。

  穏やかな風が頬を撫でて、頭の中にぼんやりと弟子の事が浮かぶ。


  綺麗な白髪。 人形みたいな可愛らしさ。 そしてそのイメージとは正反対な、驚くほど苛烈な剣術への憧れ。


 「最初は凛としてて、静かでお淑やかな雰囲気の女の子だと思ってたんだけどさ、話してみたら結構無邪気で、剣を振ってる時なんかすごい楽しそうに笑うんだ......。きっと、お前とは気が合ったはず」


  なんて、二人が話している所を想像して自然と笑がこぼれた。


「いつか、ここに連れてきてやるよ」


  空から墓へと視線を戻す。


「......敵討ち。お前は望んでないかもしれないけど、俺はやるよ」


  そう言って俺は立ち上がる。


「本当にすまなかった。俺はこの三年間、お前達に貰った命と時間を腐らせた。だけど、もう大丈夫だ。これからは、ちゃんとするから。死んだ後に、お前達に顔を合わせられるように」


  墓へ触れ、目をつぶった。


  ——ここからだ。 ここから始める。

  見捨てた仲間と親友への償いと、敵を討つための長い道のりを。


  俺は今一度、心の中でそう誓って、友の墓を後にした。

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