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余命1年   作者: グラン
4/5

出会い

コンコンと、扉の叩かれる音がした。

俺の病室に来るのは、検査の日に来る担当の医師、看護師、又は、あの胡散臭い東京の院長ぐらいだ。


一昨日検査を行ったし、まだ検査を受ける日までまだ日にちはあるはずだが?

と思いつつも、


「どうぞー」


と答えた。

ガラガラと開かれた扉の前に立っていたのは、やはり顔をガスマスクで覆い、体を宇宙服の様なもので完全に防備した人と、もう1人だれか立っていた。


そこに立っていたのは、俺と同じ歳ぐらいの少女だった。


俺は、86点と心の中で叫んだ。

この点数は何かって?これは、俺から見た彼女への外見点数だ。

髪は、サラサラとした綺麗な銀髪で、顔は小さく、目や鼻は、とても整って、体は細く、足も長くてとても綺麗だ。


世間一般ではこの人の事を絶世の美女、100年に一度の美女などと呼ぶのだろうと思った。


しかし、 胸が少し小さい。それと、ただ単に俺のタイプでは無いそのため、俺の外見点数は、86点となっている。


そんな事を心の中で思っていると、俺はあることに気づいてしまった。


そして、俺はその事に気づいてしまった途端、身体中から冷や汗が止まらなくなり。心臓の鼓動が早くなっていくのがわかる様だった。


まさか、そう思えばそう思うほど確信なら変わってきてしまっていた。




残り余命日数314日









ここまで読んで下さりありがとうございました。

主人公が何に気づいたのかわかった方は、コメントなどしてくださるとありがたいです。

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