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回避特化のメイン盾  作者: Bさん
エピローグ
54/55

登場人物その後

<登場人物その後>


フィルム


研究所に残り、サーシャと共に同棲をしながら研究の補佐をする。

自宅にサーシャを連れて行ったとき相当緊張したとか。

内心、娘さんを下さいという場面がなくてホッとしているらしい。



グレッグ


研究所に残り、後進の育成に励む。

相変わらず、エイミーには尻に敷かれている模様。

能力開発用のゲームに入り込み上級者向けの行為を喜んでしているとか。



サーシャ


フィルムと共に研究を続ける。

高い知能で様々な理論を発表し技術にかなり貢献した。

ただ、本人は表舞台に出ることは一切ない

フィルムがいつプロポーズしてくれるのかヤキモキしているらしい。



エイミー


研究所に残ろうとしたが、両親の願いで高校の卒業はして欲しいと言われ承諾。

1年ほど離れて学校生活をしていた。

そして卒業後は研究室へ戻り、グレッグと共に後進の育成に励む事になる。



アドン


細工の仕事をしている。以前より頭の回転が速くなったり器用になってしまった為

技術者としてかなりのものとなったらしい。

出世には興味がないらしく、その辺りは大雑把だったりする。

アシュリーとは婚姻を結び、子が生まれた。かなり溺愛しているとか。



アシュリー


念願叶ってアドンと結婚をする。他の男たちは自分のパートナーが真似しないか恐れているとか。

子供が産まれ、育児の傍ら経理業務を難なくこなす。ただでさえ有能なのに能力による付与で

かなりの処理速度らしい。



クラーク


研究室の別室である国の機関で働く。主に被験者たちの監視や説得、仲介などで奔走する。

最近の悩みは禿げないかどうからしい。



アイン


クラークと同様の仕事に就く。主にクラークのサポートだが気楽にやっているらしい。

フィルム達の研究室とは立地も近いのでよく会っている。



ブラッド


建築関係の仕事へ戻った。以前よりも力や体力が増したことでかなり楽になったとか。

平穏な生活を享受している。



エイク


クラークやアインと同じ仕事に就く。最近アインと良い関係になりつつある。

ただのボケとツッコミ役なのかもしれないが。


ムラクモ


新兵の現実での訓練の教官として残る。フィルム達とも訓練の相談で度々顔を合わせているらしい。

その度に門下生への勧誘があって困っているとか。

名前について由来


フィルム:書き始めた頃親がカメラ無くしたーとか騒いでいたから昔ってフィルムだったなと思い出した為


グレッグ:とある3Dダンジョンゲームの悲しい忍者から


サーシャ:人名辞典から適当に


エイミー:最初はエミリーだったけど余りにもアレなので


アドン:某兄貴から


アシュリー:人名辞典から適当に


クラーク:人名辞典より


アイン:ドイツ語の数字から


ブラッド;肉壁→血で真っ赤


エイク:やってたネトゲで目に付いたから


ムラクモ:それっぽい名前で何となく

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