登場人物紹介
なんとなく書いてみた登場人物紹介。
ネタバレは無いと思います。
・薬術の魔女
19で第一子を産み、5人の子供の母親。軍医中将になった。
背中の中頃まで届く蜜柑色の後髪を、お気に入りの深い緑色のリボンで一つに括っている。毛先はぱっつん。ふわふわした髪質。
珊瑚珠色という明るい赤色の丸い目を持ち、人形の素体のような素朴な顔立ち。
身長は女性の平均程度(160cm前半)、体重は軽め。筋肉が付きにくい体質。
胸部は普通くらいだが、友人達がでかいのでちょっぴりコンプレックスがある。
10代後半〜20代前半の見た目。
・魔術師の男
薬術の魔女の夫で9歳年上。5人の子供の父親。月官で蘇蛇宮の室長。
太腿の中頃まで届く黒紫色の後髪を、ゆるく編んで明るい赤色の組み紐で結んでいる。毛先は呪いのお陰でねじ曲がっている。ストレートの髪質。
常盤色という深い緑色の鋭い吊り目で、女性のような優美な顔立ち。
身長は熊領地の男性並み(200cm+α)、体重は重め。無駄のない筋肉質な体型。
暇さえあれば魔術の研究と(呪いの研究+呪猫当主の呪殺と)鍛錬をしている。
20代前半〜20代後半くらいの見た目。
・補佐官1
おっとりしている方。
金髪で顔が無駄に良い。
薬術の魔女の監視役。
・補佐官2
神経質な方。
銀髪で邪眼持ち、眼鏡。
薬術の魔女の監視役。
・同僚の男
軍部では薬術の魔女とセットで扱われるお目付け役。
通鳥当主の伴侶で元異国の王族。
鋼色の髪を持つ。
伴侶の事が大好き過ぎて気持ち悪い。同担拒否ぎみ。
・後輩の魔術師
蘇蛇宮の室長補佐。
通鳥当主。
美しい金の髪を持つ。
伴侶にツンドラしている。他の人にはツンデレ。
・友人C
宮廷の図書館で働く薬術の魔女の友人。
ツンツンしているがツンデレではない。
・兄上
魔術師の男の兄で呪猫当主。
霞色の髪を持つ。
腹の中が根の国色のドクズ(※魔術師の男評)。
国の事を第一に考える善人ではある。
・嫂
呪猫当主の伴侶で元異国の王族。
黒梅色の髪を持つ。
お淑やかだが兄上の腰巾着(※魔術師の男評)。
男しか産んでいないので姪達のことが気になる。
・王弟
豪快でてきとう。
朱殷色の髪を持つ。
監視員長で監視員副官の魔術師の男の上司。
魔術師の男の同級生。
・宰相
金髪碧眼、超美人。
秋姫の兄で小心者。
魔術師の男の同級生。
・磨羯宮室長
素行がやや悪い日官。
青墨色の髪を持つ。
魔術師の男の同級生。
・春姫
養殖天然。
春蜥の地の公爵。
桃、桃色に異様な執着を見せる。
・夏姫
豪快。
夏鯱の地の公爵。
卓上遊戯と下賜が好き。
・秋姫
真面目なポンコツ。
秋狐の地の公爵。
宰相の妹。
・冬姫
おっとり。
冬熊の地の公爵。
女の子が好き(※語弊がある)。
・長男
柑子色の髪に翡翠色の目を持つ。
なんでもそつなくこなす。
・長女
濃藍色の髪に赤銅色の目を持つ。
めんどくさがり屋。
・次女
梅紫色の髪に瑠璃色の目を持つ。
行動が突飛。
・次男
銀灰色の髪に水縹色の目を持つ。
養子で慎重派。
・三男
柳緑色の髪に琥珀色の目を持つ。
(まだ)素直。
・『黒い人』
黒い髪に黒い肌、銀の目を持つ。
『北部の不可侵領域の森』の主。
無表情だが声色が豊か。
・『おばあちゃん』
白い髪に白い肌、銀の目を持つ。
『南部の不可侵領域の森』の主。
表情豊かだが声色は平坦。
実はこの世界観、寿命が150〜200歳くらいと2倍くらい長い。※魔力で寿命が伸びているため
なので魔女と術師の9歳差はイメージ4.5歳差くらい。
あれ、でもそうしたら感覚的に9歳くらいで子供を産んだことに……




