表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ライバル OR・・・・  作者: ウッチー
小三編
44/51

第四十三話 確かな成果

拓也が三年生になって約一ヶ月がたった。



拓也も学校にだいぶなれてきた。

西田先生は相変わらず厳しい。拓也は何とか一日、一日をこなしている。


拓也の体も少しは柔らかくなった。



今日もいつもの通り、空手に行く。



いつものように地獄の練習。更にその後の、地獄の特訓。



拓也「(何か今日は動きやすかったな)」



神田「拓也」



拓也「はい」



神田「少しは柔らかくなったみたいだな。その調子で柔軟を続けろよ」




拓也「はい(久しぶりに誉められたな。いつも、ガミガミ怒られてばっかりだから何か嬉しいな)」





神田「(少しはマシになると思ったが予想以上だな。これなら優人のいいライバルになれるかもしれなんな。アイツはレベルが高すぎる。それ故にアイツにはライバルが必要だ。拓也、お前は優人のライバルになれるか?)」




県大会まで後、一週間。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ