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サチコとマリコの時事ネタ漫才  作者: 藍埜佑


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第182話「エピック・フューリー大暴発!~テロ対策トップが辞任して爆弾を投げた日、情報と嘘と戦争の作り方~」

マリコ:(両手で分厚い辞表のパントマイムをしながら登場)「良心に照らして……私は辞任します……!」


サチコ:何してんねん急に。辞表読み上げながら登場すな。だいたい漫才師に辞任なんかないねん。漫才師は全員「自称」やねんから!


マリコ:いや、これは練習やねん。いつ辞表を書かなあかんか分からへんやろ。備えあれば患いなし。


サチコ:あんたどこかの会社に勤めてたっけ?


マリコ:所属は「地球」や。


サチコ:地球辞めてどこ行くねん!


マリコ:でもサチコ、今年起きた辞任って、ほんまもんの爆弾やったんやで。辞表が「核爆弾」並みの威力を持つことがあるって、ニュース見て初めて知ったわ。


サチコ:ああ、ジョー・ケントの辞任の話な。2026年3月17日、アメリカの国家テロ対策センターのトップが電撃辞任した。


マリコ:国家テロ対策センター!めっちゃ強そうな名前の部署のトップやんか。「テロをなんとかする所の偉い人」が辞めたんか。


サチコ:正式には「NCTCエヌ・シー・ティー・シー」って言うてな、アメリカ中のテロ情報を全部集めて分析して大統領に報告する組織の頂点に立ってた人物や。


マリコ:えっ、それって「アメリカが今から何が怖いか」を全部知ってる人やん!「テロ情報の神様」やん!


サチコ:そうや。その人が辞表をXに投稿した。


マリコ:Xに辞表!?LINEやなくてXに!?


サチコ:令和(アメリカの話やけど)の辞め方はこれやねん。で、その辞表に何が書いてあったかが問題で。「良心に照らして、イランでの戦争を支持することはできない。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなかった。この戦争はイスラエルとその強力な米国内ロビーの圧力で始まったことは明らかだ」って書いてあった。


マリコ:えーーーっ!?「戦争の理由、ウソやった」って政府の内側の人が言ったんか!?


サチコ:しかも言うた人がただのサラリーマンやない。元陸軍グリーンベレーの特殊部隊員で、中東に11回派遣された歴戦の勇士で、CIAにも勤めてて、テロ対策の最高機密情報を全部見ていた立場の人や。


マリコ:「テロについて一番知ってる人」が「この戦争は間違いや」って言うたんか……それって、料理の一番上手い人が「このレストランの料理はまずい」って言うくらい信憑性あるな。


サチコ:たとえが軽すぎるけど、構造的にはそうや。しかもケントはトランプ大統領の熱烈な支持者やった。下院選にも2回出馬して、トランプの背書を受けた「身内中の身内」や。


マリコ:え!?「推してた人の政権が戦争して、でも戦争は間違いやから辞める」ってこと?それって普通の「反トランプの人の批判」とは全然ちゃうやん。


サチコ:ほんまにそこが重要で、単なる野党の反対や批判やなくて、「一番信頼されてたはずの内部の人間が、戦争の根拠そのものを否定した」んや。


マリコ:「チームのエースが試合中に「この試合は最初から八百長やった」って言い出した」みたいな話か。


サチコ:しかもそのエースが「自分の奥さんをその試合で失った選手」やねん。


マリコ:えっ……どういうこと?


サチコ:ケントさんの最初の妻のシャノンさんは、2019年にシリアでISISの自爆テロによって殉職してんねん。当時35歳で、海軍の暗号解析官として5回目の戦闘配備中やった。アラビア語も含む4カ国語を操るエリートで、2人の幼い息子を残して逝った。


マリコ:……。


サチコ:だからケントは「中東の戦争がどれだけ多くのアメリカ人の命を奪うか」を、自分の最も深い喪失として知ってる人物や。その人が「この戦争には正当性がない」と言った。


マリコ:……だから辞表の重みが全然ちゃうんやな。数字や政策の話やなくて、命をかけて戦ってきた人が「これは間違いや」って言ってるんか。


サチコ:しかもトランプさんはどう言ったか。「ケントは安全保障には非常に弱かった」「辞めてもらって良かった」って突き放した。


マリコ:「弱かった」!?11回も中東で戦ってきたグリーンベレーに「弱かった」って言えるのは、地球上でどれだけの人間やねん!


サチコ:政治的コトバってそういうもんやけどな。でも、ここで一番大事な問いが出てくるんや。「なんでイランへの戦争が始まったのか」という問いや。


マリコ:政府は「イランが脅威だったから」って言うてるんやろ?


サチコ:そうや。「差し迫った脅威があった」「核兵器に近づいていた」「先制攻撃する危険があった」……色々な理由が出てきたんやけど、ケントは「そんな情報は実在しなかった」と言ってる。で、「なんで開戦したのか」についての彼の答えが「イスラエルとその米国内ロビーの圧力」や。


マリコ:「イスラエルに引っ張られた」ってこと?


サチコ:ケントの言葉をそのまま引用すると「イスラエルが我々を悲惨なイラク戦争に引きずり込んだのと同じやり方だ」と。


マリコ:イラク戦争!前の漫才でもやったやつやな。「大量破壊兵器がある」って言って攻めたら実際にはなかった、あの戦争か。


サチコ:あの時も「情報を誰かが誇張した、あるいは捏造した」という話になってんねん。で、今回もまた同じ構造が起きてる可能性がある。


マリコ:「情報操作」か。「ある」と「ない」をひっくり返す魔法やな。


サチコ:情報操作には段階があるんや。一番わかりやすいのが「捏造」、存在しない証拠を作る。でも実際に一番起きやすくて危険なのは「フレーミング」と「選別」や。


マリコ:「フレーミング」と「選別」?


サチコ:フレーミングは「都合の良い情報だけを強調して、不利な情報は軽視する」。選別は「特定の分析だけを採用して異論を排除する」。嘘は言ってへんのに、現実が歪む。


マリコ:「嘘はついてへんけど、全部は言ってへん」みたいな?


サチコ:そうや。たこ焼き屋が「全て国産原材料使用!」って書いてたとして、実は国産なのがネギだけやった、みたいな話や。


マリコ:それは詐欺やないか!ネギだけ国産でも「全て国産」とは言えへん!


サチコ:法律的にはグレーゾーンで、政治の世界では普通に行われてる。で、今回のケントの辞任で浮かび上がってきたのは、まさにそのパターンや。政権が欲しい結論、つまり「イランは脅威だから攻撃が正当化される」という結論が先にあって、それに合う情報だけが採用されて、ケントのように「脅威はそれほど差し迫ってない」という異論が排除された可能性がある。


マリコ:だからケントは「大統領ブリーフィングから外された」んか。都合の悪い声を情報の流れから遮断した、と。


サチコ:そうやね。さらに興味深いのが、FBIがケントを「機密漏洩の疑い」で数ヶ月前から捜査してたっていう話があること。


マリコ:えっ、捜査されてたのに辞表投げたんか!?


サチコ:「FBIが捜査してることを知ってたから、先に辞表という爆弾を投げて、後から出てくる漏洩疑惑を「報復」として見せる戦略だったんちゃうか」という見方もある。


マリコ:うわー、政治ってドロドロしてるな。「私が辞めるんちゃう、私は追い出されたんや」という物語を先に作っておく、みたいな。


サチコ:真実はどっちかは外から見えへんけど、結果として「テロ対策トップが戦争の根拠を否定して辞めた」という事実だけは動かへんわけや。


マリコ:「身内が裏切った」か。でもサチコ、ちょっと待って。ケントさんって「イスラエルのロビーが悪い」って名指しにしてるやんか。それってアメリカで言うのタブーちゃうか?


サチコ:お、鋭いな。米国にはAIPACっていうイスラエルロビーがあって、年間38億ドルの軍事援助を確保したり、議員への政治献金で圧力をかけたりする。米議会は超党派でイスラエル支持が強くて、大統領が誰であっても揺るがないくらい強固な構造や。


マリコ:38億ドルの軍事援助!1ドル150円で計算したら約5700億円!毎年!?


サチコ:それが2019?2028年の10年間の枠組みで、さらにガザ戦争後には125億ドルの追加援助もあった。


マリコ:125億ドル!……もう桁がでかすぎて笑えへん。そんな金額を動かすロビーを「名前をあげて批判した」ケントさんは、ある意味「政治の最大のタブー」に触れたんやな。


サチコ:米国内でイスラエルロビーの影響力を公然と批判することは、「反ユダヤ主義だ」という反論を引き起こすから、政治家も官僚も普通は避ける。それをケントは辞表でやった。


マリコ:「背水の陣」やな。どうせ辞めるんやから、言えへんことを全部言う。


サチコ:でも、なぜアメリカとイスラエルがそこまで深い関係になってるかには、複数の層がある。軍事面では「中東で最も頼れる同盟国で、沈まない空母のような前線基地」という戦略的価値。宗教面では、アメリカの福音派がイスラエルの存続を「聖書的義務」と捉えてる。歴史面では、ホロコーストへの道徳的責任からイスラエル建国をいち早く承認した流れ。経済面では、軍需産業が援助でたっぷり潤う構造。


マリコ:全部の方向からくっついてるんか。軍事も宗教も歴史も経済も全部「イスラエル支持」に向かうように設計されてるみたいな。


サチコ:しかもひとつひとつは「正当な理由」に見えるやろ?軍事拠点は国益のため、宗教的義務は価値観の問題、歴史の責任は道義的なこと、産業の利益は雇用のこと。


マリコ:でも全部合わさると「どんな大統領が来ても、どんな情勢でも、イスラエルを支持し続ける構造」が出来上がってる。


サチコ:だから「制度として固定化された特別な関係」って言われてる。政権が変わっても、選挙で誰が勝っても、この構造は揺るがへん。


マリコ:それって民主主義として正しいんか?


サチコ:それも深い問いやな。「国民が選んだわけでない構造が、国の外交政策を決める」のは民主主義の欠陥とも言えるし、「様々な利害が折り合った結果がその構造」とも言える。


マリコ:でも結果として「戦争の根拠になる情報」が歪められてたとしたら……それは誰が責任を取るんやろ。


サチコ:それが今、アメリカで問われてる。「誰が嘘をついたのか」「情報は本当に操作されてたのか」。でもさらに根深い問題は、意図的な嘘がなくても「構造的に現実が歪む」ことが起きうる、ということや。


マリコ:「構造的な歪み」?


サチコ:出世したい官僚は政権が喜ぶ分析を出す。異論を言うと排除される空気があれば、みんな黙る。これは誰かが「嘘をつけ」と命令しなくても自動的に起きる。


マリコ:「長いものには巻かれろ」が積み重なって、最終的に「脅威がある」という結論に全員が収束していくんか。


サチコ:これが「グループシンク」と呼ばれる現象で、イラク戦争前の「大量破壊兵器がある」という全員の合意がまさにそれやった。


マリコ:じゃあ今回のイラン戦争も同じパターンやと……。


サチコ:「完全な捏造とは断言できないが、情報の誇張と異論の排除が起きた可能性が高い」というのが現在の見方やな。


マリコ:……なんか、怖いな。「普通に起きること」として、人が死んでいくんか。「誰も嘘はついてへんかった」かもしれへんのに、戦争が始まってしまう。


サチコ:イラクで何万人が死んで、今のイランでも人が死んでる。「情報の構造的歪み」が、現実の爆弾になる。


マリコ:ロシアやら中国はまた違う「情報の歪め方」をするんやろ?


サチコ:アメリカとロシアと中国を比べると、それぞれ歪み方の構造が全然違う。アメリカは「自由に見えるが政治が情報を選ぶ」競争型の歪み。中国は「上に都合の良い情報しか上がらない」一方通行型で、現場が現実を美化して上に報告する忖度構造。ロシアは「現実そのものをでっち上げる」演出型。


マリコ:うわ、全部ちゃうんか。ロシアが一番悪そうやけど。


サチコ:実は専門家の間では「アメリカ型が一番修正しにくいかもしれない」という議論もある。


マリコ:なんで?


サチコ:ロシアや中国は統制が見えるから「どうせプロパガンダや」と疑う前提がある。でもアメリカは「自由で民主的な社会の情報」として流れてくるから、「自分で判断してる」と思い込んでしまって、歪みに気づきにくい。


マリコ:「自由な水槽にいる金魚は、水槽の中にいることを忘れる」みたいな。


サチコ:うまいこと言うな。そうそう「見えない檻」っちゅーやつや。


マリコ:で、ケントの辞任はこれからどうなるんやろ?


サチコ:3つのシナリオが考えられてる。一つ目は「戦争が早く終わって、ケントの辞任は一時的なノイズで終わる」シナリオ。二つ目は「戦争が長引いて、ケントの「脅威はなかった」という主張が「正しかった」として広まり、MAGA陣営が分裂するシナリオ」。三つ目は「ケントの呼びかけ通りにトランプが突然停戦・外交路線に転換する」シナリオ。


マリコ:三つ目は確率低そうやな。


サチコ:資料によると確率は「低~中」やな。でも、もしイラン戦争が「数週間で終わる」と思っているアメリカ人は10%しかいなくて、「数ヶ月」が34%、「数年」が31%って世論調査がある。


マリコ:「数年」の戦争になったら……ケントさんは「予言者」になってまうんか。「最初から言うてたやろ」ってなる。


サチコ:イラク戦争でも、「根拠がない」と最初から言ってた人たちが後になって「正しかった」とされたけど、その時にはもう何万人も死んでた。


マリコ:後から「正しかった」なんて言われても、死んだ人は帰ってこーへんしな……。


サチコ:そこやねん。情報の問題は「後から検証できる」から、誤りが分かった時には手遅れが多い。


マリコ:……ケントさんは「同じ過ちを繰り返すな」って辞表に書いたんやろ。でも、人間は繰り返してしまう。なんで?


サチコ:構造が変わらへんからや。「差し迫った脅威」という言葉が使われるたびに、国民は怖くなって攻撃を支持する。その構造は、イラクの時も、イランの時も同じや。


マリコ:「恐怖・名誉・利益」。前の漫才でトゥキュディデスが言うてた三つの動機やな。戦争が起きる理由はいつも同じなんか。


サチコ:2400年前の人が答えを出してて、それが今もそのまま当てはまってる、というのが人類の悲しいところやな。


マリコ:でもさ、サチコ。私が一番気になるのは、日本やねん。この話、日本と関係あるやろ?


サチコ:大いに関係ある。一つは経済的な話で、イランとの戦争が中東の石油施設を攻撃して原油が高騰すれば、日本の電気代やガソリン代が直撃する。前の漫才でもやったやろ。


マリコ:スタグフレーション怪獣が再び来るんかーーっ!


サチコ:でもさらに根本的な問いは「日本は情報をどう判断するか」やと思う。


マリコ:どういうこと?


サチコ:アメリカが「○○は脅威だ、だから一緒に対処してほしい」と日本に言うてきた時、日本はその「情報」をどこまで検証できるか。同盟国やから信用するのか、それとも独立した判断をするのか。


マリコ:イラクの時、日本はアメリカについていって自衛隊を送ったな。あの判断は正しかったのか、今でも議論があるやんか。


サチコ:「差し迫った脅威がなかった」とケントが言うたように、根拠が後で崩れた場合、日本はどう説明するんやろ、という問いがある。


マリコ:「情報を独自に検証する力」が日本には必要なんやな。「アメリカが言うてるから正しい」は、もう通じひん時代やもんな。


サチコ:そうやな。「文楽の人形遣いを見ろ」って前の漫才で言ったやろ。表で動いてる人形だけ見てたらあかんって。誰が糸を引いてるか、どの情報がどのロビーを通って出てきたのか、それを見極める力。


マリコ:ケントの辞任は、その糸を少しだけ見せてくれた、ということやな。「この戦争の糸はここからも来てます」って。


サチコ:でも、辞任一つでは糸全体は見えへん。「誰が何のために何を誇張したのか」は、これから議会の公聴会とか内部告発とかで徐々に明らかになるやろな。ケントが「第一の証人」になったことで、ドミノが始まったかもしれへん。


マリコ:「第二、第三のケント」が出てきたら、本当に戦争の根拠が崩れていく可能性があるんか。


サチコ:イラク戦争でもそうやった。一人が口をひらいた後、雪崩のように証言が出てきた。ただ、その時には何年も経ってたんやけどな。


マリコ:「正しかったと分かった時には手遅れ」が繰り返されへんように、今この瞬間に「これはおかしいんちゃうか」と声を上げる人間が必要なんやな。


サチコ:ケントがやったことはそれや。「テロ対策トップ」という立場を捨ててまで、「この戦争は間違いや」と言った。


マリコ:辞表をXに投稿した、っていうのも現代的やな。昔の武士なら切腹やったけど、現代の「辞め方」はSNSへの投稿やか。


サチコ:拡散力は切腹より遥かに高いけどな。


マリコ:サチコ、まとめると、今回の漫才で私が学んだことは!


サチコ:なんや。


マリコ:

「情報は必ず誰かのフィルターを通って来る」

「フィルターを設計した人の利益が、情報の形を決める」

「だから「差し迫った脅威です」という言葉を聞いた時は、「誰がそれを言っているか」「なぜ今そう言うのか」を考えなあかん」ということやな!


サチコ:マリコ、今日は三本立てで覚醒してるな。


マリコ:覚醒しすぎて、私自身がアメリカ政府の「差し迫った脅威」になりそうや。


サチコ:なれへんわ!まあ、Xに辞表投げる前に自分の立場を確認してくれ。あんた所属は「地球」やったやろ。


マリコ:せやった!「良心に照らして、地球の公転を支持することはできません!」


サチコ:太陽が迷惑するわ!せやから地球辞めてどこいくねん!


マリコ:ケントさんみたいに、辞表をXに投稿してから考えるわ!「差し迫った重力の脅威、感じます!」


サチコ:それは感じてて正解やわ!あんたの体重のせいや!もうええわ!


マリコ・サチコ:どうもありがとうございましたー!


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