登場人物 用語 まとめ①
こんにちわ、すし河原たまごです。
小説を初めて書いたので、文章がおかしかったりしたと思いますが、ここまで読んでくださってありがとうございます。
ここまで出てきた人物、用語などを簡単にですが書いてみました。
ここに書いてなくて分からない事があったら遠慮なく言ってください。追加しときます。
これからも、彼らの物語を見守ってくれると幸いです。
【用語】
[シロビト]
白の大陸に住んでいる人間。生まれつき髪は白い。
[クロビト]
黒の大陸に住んでいる人間。生まれつき髪は黒い。
[グリース]
白の大陸と黒の大陸を結ぶ大きな橋。
[オーラ]
神から授かった力。
常に体内を巡っていて、武器に纏わせたり、体に纏わせたりすることが出来る。
シロビトは白いオーラを、クロビトは黒いオーラを扱う。
[白ノ魂 黒ノ魂]
シロビトやクロビトにとっての心臓。
神が人間を創造した時、最初に創った物。
魂があるからオーラを使える。
[魂創器]
オーラを自分が扱いやすい武器に具現化したもの。
オーラの塊。
シロビトの魂創器は純白に形成され、クロビトは漆黒に形成される。
[魂創器化]
武器をオーラで侵蝕し、一時的に武器を魂創器にすること。
[神力 ・ 魔法]
魂創器を出せるようになると発現する力。
[虚獣]
昔、クロビトのライトという人物が創造したモンスター。
赤い瞳で全身が黒く影のような姿をしていて、オーラを持つ者を襲う習性がある。
主に人型、獣型、飛行型が存在し、強さは下から、E級.D級.C級.B級.A級.S級.SS級と分けられている。
[魂石]
虚獣を倒した際に出てくる石。
武器やアーティファクトを作るときに使う。
[コール]
クロビトのクゴズミーによる人体実験の末に生まれたモンスター。
ゾンビのような姿をしている。
【登場人物 シロビト】
[アカサ]
身長 177センチ
英雄が嫌いな目つきの悪い青年。
3年前に大量の虚獣が王都を襲撃した事件で母を亡くし、父と喧嘩して荒んでいたが、シークと出会ったことで変わった。
そのシークが謎のクロビトに襲われた事件をきっかけに英雄ハクと出会い、英雄の凄さを身体で実感してから、父ともう一回ちゃんと話してみよう、英雄を目指すのも悪くないのかも、と前向きに考え始めていた。
[シーク]
身長 175センチ
英雄が好きで少しバカなロン毛の青年。
いつも明るく笑顔を振りまいていたが、その過去は悲惨で、とあるクロビトが人体実験をしていた研究所で生まれた。
そこでは、白ノ魂と黒ノ魂を持った人間を作る実験をしていて唯一の成功者だった。
4歳の頃、英雄ハクに救われてから英雄に憧れ、目指し始めた。
しかしそんなある日、初めての実戦授業でウツロの森へ言った際、謎のクロビトに襲われて白ノ魂を奪われ死んだかと思われたが、黒ノ魂も持っていたシークはクロビトとして生き返った。
そして、クロビトになった以上、白の大陸では過ごせないとハクに言われ黒の大陸に行き、冒険者として生きていく事を決めた。
[レナ]
身長 160センチ
ツインテールのしっかり者な女性で、アカサの事が好きな幼馴染。
3年前の事件で荒んでいたアカサが心配で追いかけるように学校に入った。
色々悩みがあるみたいだ。
[ゴウ 17歳]
身長 197センチ
ガタイのいい高身長な褐色の青年。
王都に昔からある鍛冶屋の子孫。
父の作る武器が大好きで尊敬している。
武器が壊れるのが何よりも嫌いで、いつか絶対に壊れない武器を作るのが夢。
その夢のために、とある鉱石を探すべく冒険者を目指している。
[サラ]
身長 145センチ
小柄で気が弱く常にもじもじしている女の子。
同学年の生徒に囲まれてるところをシークに助けられてから、1学年上のアカサ達といる事が多くなった。
そんなサラの父親は罪を犯したことのある罪人だった。
父親はまだ牢屋に入った事はなく、今も小さな集落で暮らしている。
[ドルト]
身長 180センチ
真面目なアカサ達の先生。
先生になる前は冒険者として活動していて、英雄候補とまで言われていたが、ある事件をきっかけに先生になる道を選んだ。
[リン]
身長 164センチ
ショートヘアで眼鏡をかけた綺麗な女性。
学校で傷ついた生徒を回復と呼ばれる魔法で治療する先生。
英雄メイの弟子でもある。
[英雄ハク]
身長 171センチ
最強と言われている英雄。
シークの育ての親。
アカサの事が気になるのか色々助言してくれる。
13年前、シークを助けた際に二度とこのような事が起きないようにと黒の大陸へ単身で乗り込み、皇帝にお互いしばらく大陸には足を踏み張れない、という成約を結ぶように言った。
普段は白の大陸を冒険しながら人々を救っている。
[英雄アーク]
身長 190センチ
アカサの父。
3年前の王都襲撃で活躍し英雄になった。
元々無口で無愛想だったが、3年前よりもっと無口になり、ボッーとすることが多くなった。
普段は王都の警護をしている。
[レイ]
身長 175センチ
いつも無表情な不思議な人。
英雄になる前のアークに命を救われ、そこから努力して側近にまでなった。
[英雄ヴェリア]
身長 90センチ
大人には見えないくらい、子供のような容姿をしている。
いつも自信満々で元気な女性。
普通の人は2つの魔法を使うのがやっとだが、彼女は20以上の魔法を使う事ができる。
何やらアークのことが気に入らない様子。
普段は冒険者として活動している。
[英雄メイ]
身長 170センチ
100歳を超えてるとは思えない容姿をしている。
リンの師匠で、回復魔法のスペシャリスト。
普段は王都で傷ついた冒険者や騎士を治療している。
[女王リア・ランス]
身長 160センチ
22歳という若さで女王になった。
まだ慣れないことが多いが周りの大人達に手伝ってもらいながら、日々頑張っている。
[ヴァーデル・ランス]
リアの父。
3年前の王都襲撃で命を落とした。
明るく陽気な性格だったらしい。
[英雄ランス]
はじまりの英雄と呼ばれている男性。
【登場人物 クロビト】
[皇帝ストラーフ]
身長 184センチ
普段は腰が低く穏やかだが、戦闘になると豹変し地獄の王と恐れられている。
幼馴染のセーリオが死に際に、ハクの特徴を言った事でシロビトを信用できなくなり、成約を破棄するため王都に向かった。
[英雄セーリオ]
身長 175センチ
ストラーフの幼馴染。
頭がきれる男性。
普段は帝都の細かい管理をストラーフに変わりしていた。
[英雄ランラン]
身長 158センチ
チャイナ服を着ている元気な女性。
語尾に「ネ」や「ヨ」をつけるのが口癖。
戦ってる姿は嵐のようだと言われている。
普段は冒険者として活動している。
[英雄ロード]
身長 178センチ
黙ってればかっこいいが、喋るとうざい残念なイケメン。
普段は帝都を警護している。
[英雄スカー]
身長 168センチ
忍者のような格好をしていてる。
普段は持ち前の足の速さを活かし、大陸中を走り回って情報を集めている。
[ライト]
虚獣を生み出したと言われているクロビト。
[謎のクロビト]
シークを襲い、黒ノ魂と白ノ魂を持つことに成功した謎の人物。
[クゴズミー]
シロビトに悪逆非道な実験を繰り返していた男。
唯一の成功者、シークをハクに奪われ首を斬られて死亡した。
しかし、ハクが研究所に戻ると置いてあるはずの体がその場から無くなっていた。




