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勇者が善人なんて誰が決めた? 俺のチートは、お前らの「絶望」で美味くなる。殺しや拷問を快楽としか認識しないぶっ壊倫理のゴミが異世界召喚に巻き込まれた話。  作者: 道徳心と引き換えに笑いを得る物語


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終焉

あーあ……。

俺は玉座に座し、不意に溜め息が溢れてしまった……。


この世界も、もう……飽きてしまったな。


最強とは……実につまらん。

前世のような……追われるスリル。

あれこそが、俺を俺たらしめていたのか……。


そんな単純なことに今さら気が付くとは……愚かだった……。


もうあの日々は取り戻せんだろう。


しかしここまま清く去るのも悪くないかもしれん。


こんな騒動はすぐに歴史に影に埋もれてしまうだろう。


嗚呼、短いが実に楽しい一時だった。


最後の償いとして、こいつらの記憶を奪ってやろう。


またくだらん戦争を再開させるといい。

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