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勇者が善人なんて誰が決めた? 俺のチートは、お前らの「絶望」で美味くなる。殺しや拷問を快楽としか認識しないぶっ壊倫理のゴミが異世界召喚に巻き込まれた話。  作者: 道徳心と引き換えに笑いを得る物語


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「なっ……そんな!? 聖女様、そんなこと……!」


村人たちの感謝が、一秒で凍りついた憎悪に変わる。

エリスは震える手で顔を覆った。


「やめて……やめてください……! 私は、ただ、助けたかっただけなのに……!」


「いいんだよ、エリス。お前が善行を積めば積むほど、誰かが不幸になる。この『善意のブーメラン』最高にクリエイティブだろ?」


俺はエリスの耳元で囁き、彼女から溢れ出る「自己嫌悪という名の特級絶望」をたっぷりと味わった。チート『絶望の収穫』がフル稼働し、俺の肉体はもはや人間を辞めたレベルの魔力で満たされていく。



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