お詫び
今まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
正直に言うとこの先の話が全く思いつきません!
アリシア達がどう成長するのか。
リリアとユーリは最終的にどうなるのか。
魔王はどう復活してどう侵略してくるのか。
担任の正体は。
頭の整理がつきません。
毎日投稿してきましたが、難しくなりました。
これからは不定期での投稿にしたいと思います。
文字数が足りないので、最近読んだ本の話をします。
株式会社角川書店。松岡圭祐さんの『万能鑑定士Qの事件簿』
シリーズにハマってます。
約16年前の作品で、人が死なないミステリーです。
漫画化もしてるし、映画にもなってますね。
主人公の凛田莉子は高校時代最低最悪の成績で、卒業も危ぶまれるほどの馬鹿でした。
東京に上京した後も就職が決まらずお金も尽きそうになり、ある日テレビで見たキャンペーンに応募した事で生涯の恩師に出会い、鑑定家としての才能を開花させていきます。
莉子は他のミステリーの主人公と違い、間違った推理をして周りに迷惑をかけてしまう事もあります。
ですが、周りに支えられながら鑑定の力で事件を解決に導きます。
東京に溢れる力士シールと偽札事件の繋がりとは?
日本の崩壊の様がリアルで、実際こうなったら私は生きていけません。瞬時にホームレスと化すでしょう。
犯人は全くもって意外な人物でした。
他にも、廣島玲子さんの『狐霊の檻』。
小森香折さんの『青の読み手』シリーズ。
平谷美樹さんの『貸し物屋お庸謎解き帖』シリーズ。
自分で書いて見て分かりましたが、小説って面白いですね。




