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身を任せる

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/06/30

暗転世界から見えてくる希望の光

どこまでも真っ暗闇であり世界の色が黒に彩られている中で何か明るいものが感じられるのなら人生の光明というものを掴んだと言えるだろう。

基本的に世界というものは中々前向きに捉えられないのは現代の主流である。

世の中はゴミのような世界に見えるという人がいても何の不思議も感じられない。

そもそもこの世界が善の世界であるなら戦争なんて起きようがないんだろう。

世界の流れに身を任せるのなら

心は闇に染まっていくのは当然だと思う。

世界が闇のような情勢なのだからこんな時代に身を委ねるなんて危険な事は私はしない。

己を律する心が必要。

流されてはいけないんだ。

気軽に時の流れに身を任せるなんていうのは

世界からだいぶ悪が削がれて来た時なのではないか。

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