表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は角も美しい  作者: 夢羊
53/68

謎の巨大生物

久しぶりの投稿になりすみません!

待っていてくださった方には本当に感謝しかありません!

重吾「それにしてもこの数は…」


再び狩場に戻ってきた重吾は改めて見渡してみるが、ソニックスワローの数は約200匹

それに対してホワイトカームは約700匹であり重吾の能力では時間が掛かるのは明白である


重吾「どこかに追いやるか?倒すにしても何かで海に落としたりか?」


ボスソニックスワローを見るが特に策があるわけでも無さそうである


重吾「仕方ない、岩とか丸太でぶっ叩いていくか」


そんな脳筋のような考えを思案していると海中に大きな影が見える


重吾「ッ⁉︎」


重吾が視認すると同時に巨大な何かが海から姿を見せた


白く大きな体と腕、顔は口と目らしきものはあるが顔なのかも分からない

海中の中の影からおおよその全長はおよそ100メートルは超えるであろうその生物が姿を表した


重吾「逃げ…!」


キャャァァァァァア!!


ソニックスワローに逃げるように叫ぼうとした瞬間に巨大生物から超音波のような金切り声が発せられる


重吾は耳を塞ぎ何とか耐えるが乗っている地面はそうは行かずボロボロと崩れて行く


重吾「ヤバい…落ちる!」


崩れた地面と一緒に落ちる重吾だったが海に落ちる寸前でボスソニックスワローが重吾を拾い上げる


重吾「お前…全力で逃げるぞ!」


重吾を乗せたボスソニックスワローは重吾が落ちないギリギリの速度で巨大生物から離れる


叫び声が落ち着いた後には多くの鳥たちが海上に浮かんでいたが、その多くはホワイトカームだった


そして改めて巨大生物を見つめる重吾


重吾「あの姿、何処かで見たような…」


白く大きな体と腕、顔は口と目らしきもの、足は海中にあるのかはっきりとは見えないがヒレのようにも見える


霧島「重吾!逃げろ!」

重吾「霧島隊長⁉︎」


いつの間にか隣に来ていた霧島に指示をされボスソニックスワローと船に追付いして逃げる


その間にも後ろでは巨大生物が海に落ちたホワイトカームを捕食している音が聞こえて来るが気にしてはいられず振り返る恐怖もあり、3人は全速力で本土へと帰るのであった

年始早々に大変な事件が多く、生活が不安定になった方、身内が亡くなった方もいらっしゃるとは思いますが、またこれから復興に向けて頑張っていく時期です。

まだ前を向くには時間が必要かもしれませんが、これからの回復を願っております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ