重吾の課題.1
真嶋「まずはどっちから行く?」
重吾「最初はソニックスワローの方に行こうかと」
真嶋「何故だ?下水道に多分ソニックスワローは入れないぞ?大きさ的に」
重吾「そうなんですけどね…下水道に入るには心の準備が…」
真嶋「そうだな!」
そう言って大笑いする真嶋
重吾「所でソニックスワローの生息地ってどこなんですか?」
真嶋「ん?あぁ言ってなかったな!クロウミツバメの生息地、硫黄島だ!」
重吾「遠いですね…そんなに遠いと被害があったってわけじゃ無さそうですけど?」
真嶋「そう言うなよ、城野司令が見繕ってくれたんだぞ?」
重吾「そうですね、ありがたく行きましょうか」
そうして時は進み2人は硫黄島にいた
重吾「暑いですね…」
真嶋「そりゃそうだろう!ここは地熱も高いし水蒸気爆発もたまにある!一般人立ち入り禁止の危険地帯だからな!」
重吾「俺一般人ですけど?」
真嶋「お前は一応軍人としてここにいるから大丈夫だぞ?」
重吾「それにしても、こんな暑くて危ない場所にあんなに大きなツバメが住んでるんですねぇ」
真嶋「まぁ仕方ないだろう、アイツらの家はここであり、ここの暮らししか知らんだろうしな!」
硫黄島に到着した真嶋と重吾の目には目算で5〜7メートルはありそうな鳥がおりそんな鳥が空を飛んでいた
真嶋「ソニックスワローが人を襲ったと言う話は聞かないが気をつけろよ?」
重吾「分かってます。温厚でも魔物であることに変わりはありませんから」
真嶋「ちなみにだが、此処には2種類の魔物がいてだなぁ」
重吾「先に言ってくれませんか?」
真嶋「まぁ落ち着け!一種類目は今回のターゲットのソニックスワロー、二種類目はホワイトカームって言うシロハラミズナギドリの魔物化したものもいる」
重吾「え?じゃあ今見えてる空の鳥って…」
真嶋「全部ホワイトカームだな」
重吾「まじかよ…」
船を降りてから空に見えていた多くの鳥のほとんどがホワイトカームである事を知り、分かりやすく落ち込む重吾
元々クロウミツバメとシロハラミズナギドリは生息域が近くナギトリの増加によりウミツバメの減少が囁かれていたため必然的にソニックスワローの方が少なくなってしまったのだった
重吾「じゃあソニックスワローはどこに?」
真嶋「山頂付近だな!」
そして重吾の山登りが確定したのだった
遅くなりすみません!
本業が忙しく朝から夜中までとかふざけてんのか!と叫びたくなるような毎日を過ごしております…
ブラック企業には入らない方が身の為ですよ…
みなさん勉強しましょう!(切実に)




