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世界は角も美しい  作者: 夢羊
43/68

荷が重過ぎる任務⁉︎

城野司令「と言う事でお前達には私に同行して日米首相会談の護衛をしてもらう」

霧島「分かった」

真嶋「日程とスケジュールの打ち合わせを後程お願い致します」

冴島「めっちゃ緊張するぅ〜」

重吾「それで、何故俺たちまで呼ばれたんですか?」

真嶋「あぁ?そりゃお前らも来るからだろ」

城野司令「正確には智華の護衛だな」

大己「なら尚のことおかしくね?」


真嶋「一から説明するぞ」


簡略すれば、会談中の護衛とその後の日米の親交パーティーに出席する智華への護衛を兼ねての警護をすると言う話だ


真嶋「一応言っとくと智華ちゃんは軍上層部、お偉いさんの愛娘、賓客扱いになるからいつもの様な態度で話すなよ?」

大己「うげぇ〜、俺ボロ出そう…」

重吾「しっかり見ときます…」

城野司令「あの性格だ、きっといつも通りにと言うとは思うが程度は考えてくれ」

冴島「ついでに聞いとくっすけど2人は英語のリスニングは…」

大己「?」

重吾「日常会話程度なら大丈夫です。何かあれば対応しますが、やばい時は…」

霧島「レシーバー」

大己「??」

真嶋「大己は攻撃されたら反撃しろ、それ以外は何もするな」

大己「うっす!」


全員が何故大己が2人と同じ高校に通えているのか疑問を感じるが、最下位出ない事を考えると何かに特化しているのかと思ったりもしたが謎のままであった


城野司令「一先ず当日の流れを説明するぞ、大己君は分からなければ重吾君に聞いてくれ」

重吾「俺かぁ」

大己「分かりました!」


城野司令「まずは午前中に日米首脳会議がある、そこでは日米お互いの異能小隊が警護に着く。その後、異能軍部総司令官筆頭に幹部同士での今後の話し合いを首脳会議の内容を元に進める。翌日に持ち越すことは無いと思いたいが無きにしも非ずなので留意するように」

真嶋「まぁ今までの会談を見てると3日くらいは掛かりそうなもんですけどね…」

城野司令「要らんことを言うな」


そう言い頭を抱える城野司令


城野司令「続けるぞ、会議が終わるまではパーティやら晩餐会やらが続くと思ってくれ。そこでは賓客や国賓の警護及び対応をしてもらう。2人は先ほど言った通り智華の警護を頼んだ」

真嶋「智華ちゃんもいっその事軍に引き入れます?」

城野司令「馬鹿を言うな、異能も開花していないんだ、それに愛娘を戦地に送り出す馬鹿がどこに居る?」

冴島「城野司令って見た目に反して親バカな面がありますよね…」

霧島「鬼も人の子」

城野司令「霧島にはフレア・カーティス大将の相手でもしてもらおうか…」

霧島「すみませんでした」

大己・重吾「?」

首脳会議って何話してるんですかね

全く縁のない世界だからあんまりイメージ湧かないなぁ


たまの休みにこの時間に起きたの偉い?それとも遅い?

もっと寝てたい…

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