後始末
城野司令「で?この責任は誰が取るんだ?」
模擬戦終了後全員で司令室に報告に来ていた
城野司令「あぁ、高校生組は気にしなくて良い、問題はお前らだバカ3人!」
真嶋「すんません!」
霧島「俺じゃ無い」
冴島「とばっちりっすよ!」
実際やったのは真嶋であり霧島も冴島も被害者ではあるが、そんなことは今はどうでも良かった
城野司令「いつもストッパーになってる真嶋がそんなことするとは…」
真嶋「使える物を使ったんですけど、やり過ぎてしまいました」
霧島「意図的」
冴島「ずっとニヤニヤしてましたもんね!」
完全に味方の居ない空間に開き直っている真嶋、城野司令もやり過ぎを自覚している真嶋に強く出られずにため息を吐いていた
城野司令「取り敢えず修理費は真嶋5割、霧島2割、冴島2割、残りは俺のポケットマネーから出してやる」
智華「妥当なのかしらね」
城野司令「給料から天引きだからな?」
冴島「私関係ないのにぃ〜」
完全に巻き込まれ事故な冴島を高校生組は憐れんだ目で見ていた
城野司令「智華はどうだった?」
真嶋「あぁ〜、怒らせちゃいけない事だけは確かですね…」
霧島「一発OK」
冴島「凄かったっす!」
重吾「あれは死ぬ」
大己「痛かったっす!」
城野司令「将来有望だな!」
元々父親である和晃の血を引いている為運動神経も悪く無く、その上怒りでブースト状態だった為かなりの能力値になっており、模擬戦時の智華なら父親をも倒せるかも知れない力を秘めていた
智華「そんな言い方すると私がゴリラ見たいじゃん!」
大己「そう言ったんだけど?」
智華「あんたは許さない…」
冴島「大己くんってデリカシー皆無?」
大己「男女平等主義者っす!」
重吾「意味履き違えてるぞ」
真嶋「将来有望だな!」
和やか?な時間が過ぎていくが当初の目的であったテイムの実験を後回しにしていた為その話はシフトしていった
智華「結局誰がするの?」
城野司令「冴島に引き続き頼む、本人もやる気だしここまで頑張ったんだ、本人もそうしたいだろう」
冴島「本当ですか⁉︎やったぁー!」
重吾「俺たちもいずれって感じですか?」
城野司令「そうだな、成功すれば順次開始して行きたい」
真嶋「承知しました!」
そして濃い1日が終わった
なんとか上がった!
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