表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界は角も美しい  作者: 夢羊
40/68

真嶋の真価?

少しづつ変えた話数があります。

重吾「それでは…始め!」


合図で動き出すかと思っていた真嶋は動かずに様子見をしていた


霧島「どうした?」

真嶋「ん?あぁいや、どうしようかと」

霧島「ならこっちから」


いきなり霧になり行方を暗ます霧島、そして音に集中している真嶋も動き出す。


音で霧島の位置を大まかに把握している為無闇矢鱈と攻撃する事が出来ない霧島と位置が分かっても攻撃が通らない真嶋の膠着状態が少しの間続いた


真嶋「そろそろ来たらどうですか?」

霧島「うるさい」


そんな会話が続く中、真嶋が意味ありげに一つのコインを取り出した


霧島「それは?」

真嶋「あぁ、なんでも良かったんですけどね」

霧島「は?」

真嶋「いやぁ、たまたまポッケに入ってたんで面白い事思いついたんですよ」


そう言うと霧島目がけ思いっきりコインを投げた


霧島「効かない」

真嶋「隊長にはね」

重吾「あ!」


真嶋の投げたコインは霧島の後ろにあったスプリンクラーに当たりそこから大量の水が溢れ出した


霧島の能力の弱点は水であり霧は水蒸気、水に触れれば液体に戻ってしまう。その為【霧化】を解除しなければダメージは計り知れない


霧島「考えた」

真嶋「一応副隊長ですからね、なんなら隊長より仕事してるし」


多く無いにしても水が出続けている状態、そんな中一方的では無いがやや真嶋が優勢な展開を迎えていた


大己「真嶋さん頭いいな!」

重吾「設備壊してるけどね…」

智華「謝っといてってこれのことかぁ…」

冴島「馬鹿力…」


そしてなんとか肉弾戦に対応していた霧島も真嶋の猛攻に押し切られギブアップした


智華「霧島!負けたんだからあんたが設備破壊報告しなさいよね!私怒られるのやだから!」

重吾「そもそも非がない智華は怒られないと思うよ?」

冴島「そうっすね、自分で言いに行かなかったら減給ものですしね」

真嶋「うぐっ、後で一緒に行きますか…」

霧島「俺関係なく無い?」

智華「連帯責任?」


そうして一通りの模擬戦が終了した


一週間毎日投稿が始まりました…

正直めっちゃ不安だけど頑張ります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ