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世界は角も美しい  作者: 夢羊
39/68

リベンジの重吾

真嶋「次は…」

重吾「冴島さんにリベンジしたいです」

冴島「えっ!次は死んじゃうよ⁉︎」

重吾「そのつもりで行きます」

真嶋「ははは!毎回コテンパンにやられてるもんな!」

冴島「割と接戦のような気がするんですけど…」

霧島「そう感じてるのはお前だけ」

智華「まだそんな一方的なんだ…」


危機感知で全ての攻撃が当たらない重吾にチョップで攻撃して終わりの戦闘が毎回続いている為、評価としては皆んな同じ感じだった


重吾「今回は秘策を用意してますから!」

智華「冴島!やっておしまい!」

大己「なんでそんなに元気なんだよ…」

智華「もう一回逝っとく?」

大己「結構です…」


相対した重吾と冴島、真嶋の始めの合図で戦闘が始まる


冴島「早速秘策とやらを見せてもらうっす!」

重吾「良いですよ。『押しつぶす手』!」


そう言うと冴島が少し動いた辺りで地面に突破した


冴島「重いんですけどぉ〜!」

重吾「押し潰してますからね!」

真嶋「見事なまでに潰れたな!」

智華「結構疲れてるみたいだけどね」

真嶋「それなりに体力いるのかもな!」

冴島「ギブぅ〜」


見事にリベンジを果たした重吾と今にも死にそうな体勢の冴島の戦闘が終了した


真嶋「今回は早く決着がついたな!」

冴島「なんで捕まえられたんすか?」

重吾「あぁ、今までは点で相手を留めるイメージをしていたんだけど、ふと別に大きさを定める必要は無いなと思ったんだ」

大己「それで?どう言う事?」

智華「相変わらずバカね。いい?点でダメだったから範囲を面にして広げた、逃げても範囲内にいれば相手を押し留められるからね」

霧島「よくやった」


原理は簡単だが凝り固まった思考ではなかなか出ない発想に少し見直したと言う雰囲気が流れた…が重吾は一応一学年1000人近くいる中で50番以内にいる為頭は悪くない


ちなみに大己は700〜750を彷徨いており、智華は常に5位以内をキープしていた

それを聞いた冴島は「なんで三人はまだ友達やってるんすか?」とバカ真面目に聞いてボコボコにされた…精神的に


真嶋「この感じで行くと俺は霧島隊長とか?」

霧島「勝つ」

真嶋「お…」ニヤリ

大己「なんか面白そう」

真嶋「智華ちゃん、後で司令には謝っといてね」

智華「何する気なのよ…」


不敵に笑みを浮かべる真嶋が不気味に見える中で霧島は一抹の不安を抱えていた


重吾「じゃあ俺が合図だしますね」


そして隊長と副隊長の戦いが始まった

来週の毎日投稿何終わったら少しペースを落とします。

リアルの仕事が忙しくて頻繁に書けないので、週2、3回の更新になると思います。

多ければ2日連続とか週5とかもあるかもですが…


結構不定期になるとは思いますがなるべく遅くならないペースにしようと思っているので宜しくお願い致します!


ps.この前スライサーで指切って台所が血まみれになった…

みんな気をつけてね( ;∀;)

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