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世界は角も美しい  作者: 夢羊
33/68

司令到着!

冴島「って事です!」

真嶋「そうか(まぁ聞こえてたんだけどな)」

重吾「分かりました(だろうなぁ)」


住人に聞いた話を嬉々として話している冴島だが大体の予想が出来ていた為薄い反応の二人


冴島「反応薄く無いですか⁉︎」

真嶋「まぁおおよその予測はついてたしなぁ」

冴島「それでもですよ!もっと褒めてくれても良いと思うんですけど!」

重吾「取り敢えずもう手配も済みましたしどうします?」

霧島「待機」

真嶋「だな!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

基地


城野司令「出動準備よし!私も出る!」

大己「智華の父ちゃんは行かなくて良くね?」

城野司令「今回の捕獲は成功すればこれからも役立つからな、結構大事な作戦なんだよ」

大己「そっか、俺は乗ってく?」

城野司令「そうしよう、まだ疲れているだろう?」

大己「正直30分全速力は中々にキツかった…」

城野司令「ははは!そうだろう!着くまでゆっくりすると良い」


そうして臨時後発組が基地を出発した


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

重吾サイド


重吾「そろそろ大己が出て1時間半ですね」

真嶋「あぁ、そろそろ戻ってきても良い頃合いだな…冴島も溶け始めたし」

冴島「ぬヘぇ〜」

霧島「暑い」

大己「おぉ〜い!」


荷台が鋼鉄製で出来た檻になっている輸送車とその後ろから城野司令と大己が乗った車が到着した。


霧島「お疲れ様です」

城野司令「うむ、で状況は?」

真嶋「水中での拘束は水を使った反撃を考え陸に誘き寄せた所を拘束する予定です。」

城野司令「やり方は」

真嶋「重吾による『念力』による拘束、その後器具を使い徹底的に拘束する予定です。」

城野司令「重吾くん、大丈夫か?」

重吾「この作戦を提案したのは俺なので大丈夫ですよ」

城野司令「うむ、頼む」


簡易的な作戦会議が終わり蜥蜴人間が縄張りにしている公園に包囲網が敷かれていた。


城野司令「霧島、まずは注意を引いてくれ」

霧島「ん、行ってくる」

城野司令「重吾くんは能力をいつでも使えるように待機、真嶋は重吾くんの護衛として周囲の警戒を」

重吾「なら飛んでた方が良いですかね」

真嶋「だな!」


もちろん重吾が飛べることを知らない城野司令は困惑していた。


城野司令「ん?飛ぶって何だ?念力で飛べるのか?」

重吾「はい、最近出来るようになったんですけど、地面を浮かせて乗ることで擬似的に飛ぶことが出来ます」

真嶋「切り札だもんな!」

重吾「二人までなら飛べるのでちょうど良かったです」

真嶋「じゃあ行ってくるか!」

城野司令「うむ、気をつけて…」


呆けている城野司令を置いて二人は空へ移動した。

言い訳させてください!

書いてる端末がぶっ壊れて使えなかったんです!

意図的に遅れたわけじゃ無いので許して下さい!

今後ともよろしくお願いします!

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