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世界は角も美しい  作者: 夢羊
29/68

任務⁉︎

遅くなりすみません!

出来るだけ投稿間隔縮めたいと思います!


訓練が始まって三ヶ月が経ったが目立った成果もなく、訓練自体が任務という扱いな為ただ学校生活と訓練する日々が続いていた。


大己「なぁ、俺ら本当に強くなってんのかなぁ?」

重吾「身体訓練と能力訓練やってるし、少なくとも強くはなってるんじゃない?」

大己「なら良いんだけど、未だにあの三人倒せるビジョンが見えねぇ」

重吾「まぁ身体能力もさる事ながら能力自体もバケモノじみてるからね…」

大己「ほぼ確実に避けるし霧になって攻撃すり抜けるし、音で次の行動予測出来るとか…」

重吾「正直人間離れしてるよね…」

大己「はぁ〜、なんか簡単に倒せる方法ないかなぁ〜」

真嶋「そんな簡単に倒されたらこっちの面目丸潰れだろうが…」

大己、重吾「うわぁ!」

重吾「いつからそこに!?」


物陰から出てきた真嶋に驚きつつ少し気まずくなる2人


真嶋「少なくとも強くはって辺りかな!」

重吾「ほぼ最初らへんじゃないですか…」

真嶋「フハハ!まぁ貶されてるならまだしも、内容的には褒め言葉見たいなもんだから問題ねぇよ!」


基本的ポジティブ思考な真嶋は褒め言葉として受け取った為事なきを得たが、他の2人だったらと思うと胃が痛む2人に真嶋がさらに真剣な面持ちで続ける


真嶋「戦闘任務が来た」

重吾「まじか…」

大己「何討伐するんだ?」


とうとう来てしまったかと憂鬱そうな重吾と対照的にワクワクしている大己


真嶋「まぁ街に出没した蜥蜴人間?らしい」

大己「それってファンタジーで言うリザードマン的な?」

冴島「そう!定番だけどワクワクするよね!対話できたら味方に…」

霧島「無理」

冴島「何でですか!?試してもないじゃないですか!」


作品によって味方にもなるリザードマンに少し希望を見出していた冴島を霧島はバッサリと否定した為、冴島はヒートアップした


真嶋「あぁ〜、きなこ…言いにくいんだが蜥蜴人間は既に人を殺めていて、対話もそもそも無理だそうだ…」

冴島「そんな…」


燃え尽き膝から崩れ落ちた冴島を他所に話が進む


重吾「いつからですか?」

霧島「明日から、学校は公欠」

大己「よっしゃ!暴れるぞー!!」


そうして初めての討伐任務が始まる


次回は初任務!

腕がなりますなぁ

初めてのモンスター楽しみに!

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