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世界は角も美しい  作者: 夢羊
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これから

時間が空いてしまいすみません!

これからは気を付けます!

智華「霧島!またサボってたでしょ⁉︎」

霧島「しらん、お前にそんな事言われる筋合いも無い」


一応この2人の間柄は上司の娘と父親の部下なので智華に命令権も叱る理由もない。何ならタメ口で話しているのもグレーゾーンではあるが、良く会っているので隊員と智華の距離感はそこそこ近い


大己「智華、お前霧島さんにしごかれるぞ?」

智華「私こいつの部下じゃないし」

真嶋「まぁそうなんだが智華ちゃん、目上だったり年上の人にそんな言葉使いはダメだと思うぞ?」

智華「確かにそうかも?まぁ辞めるつもりも無いけど」

重吾「アハハ…それで、この後皆さんどうするんですか?」

真嶋「あぁ、その事なんだが上から2人には能力向上に努めてもらうために別メニューを組んである。」

重吾「いや、3人の今後を聞いたんですけど…」

真嶋「まぁ待て、それに伴って霧島隊は模擬戦を一日3時間は義務付けるそうだ!」


実際問題能力者の練度は国際間で大きな問題となりつつあるため、練度を高めるのは急務である、しかし高校生にはキツイ為試験的に幾つかの隊が模擬戦による能力向上、別の隊には実践での能力向上を目指していた。


真嶋「って事で、今日からみっちり訓練するぞ!」

冴島「ちなみに休みって…」

霧島「無い…」

大己「霧島さんもガッカリしてるw」

重吾「…今から?」

真嶋「今からだ!」


そんなこんなで模擬戦が始まる

次の話も楽しみに待っていただけると嬉しいです!!!

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