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世界は角も美しい  作者: 夢羊
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学校!

霧島隊の3人は高校生組のいる高校の前に来ていた

真嶋「ここで教えれば良いんだな!」

霧島「真嶋に全部任せる」

冴島「ここで成果を出して後進育成部隊に派遣してもらうぞー!」

それぞれ思惑を抱えながら学校の受付を終わらせて校長室へと向かった。

奥長校長「軍の皆さん、この度は来ていただきありがとうございます。私どもではどうにも能力?と言うものはよく分からなくてですね。」

真嶋「そうでしょうね、私ども軍でも多くの事は分かっておりませんが、全ての人が能力を開花させる可能性を持っています。少しでも力になれればと思っております。」

冴島「よりょしくお願いしましゅ!」

奥長校長「事前連絡では3人と聞いていたのですが…」

真嶋「あぁ、うちの隊長は人見知りでなかなか出てこないもので。霧島隊長!出てきて下さい!」

霧島「真嶋うるさい。」

校長席で優雅に座る霧島が現れる。その光景に校長がびっくりしているがお構いなしで話しが進む。

真嶋「サボらずにちゃんと話をしてください!隊長の仕事をして下さいね!」

奥長校長「あの、真嶋さんが隊長なのでは?」

真嶋「いや、私は隊長補佐になります。」

奥長校長「授業は…」

霧島「真嶋に丸投げ」

奥長校長「はぁ…」

奥長校長は授業を真嶋が担当すると聞き少し安堵したが、それと同時に「この隊長いる?」と思ったが、言わぬが花と思い無視をした。

奥長校長「それでは週に6コマ1年生、2年生、3年生各2コマずつをお願いしたいと思っております。月、水、金でそれぞれお願いいたします。時間数など細かい部分は学年主任と話を詰めていただければと思いますので」

真嶋「かしこまりました。それでは本日は全学年合同での紹介とこれからの方針発表をさせていただきます。」

こうして今後の話を詰めていき、午後の全校集会に向けて調整をするのだった。

学校って面倒だけど行くと楽しかったりするよね!

まぁ自分はそんなにだったけど…

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