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世界は角も美しい  作者: 夢羊
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元ニート参上!

待機室の前に着くと大きな声が聞こえてくる。

霧島「またか…」

真嶋「まぁ嫌々ながら親に連れてこられてまだ慣れてなんでしょう。」

智華「気弱だしねぇ」

大己「なんか話だけ聞くと可哀想だな!」

部屋に入ると1人の女の子が部屋の隅で震えていた

真嶋「何もしないから、ほら今日から新しい仲間になる2人を紹介するから。出てこーい」

冴島「仲間?生贄仲間ですか?」

重吾「生贄って…」

真嶋「能力があるのを知った軍が両親にお願いして軍に入れてもらったんだが、連れて来かたが悪かったみたいでなぁ」

智華「親に売られた様なもんだからねぇ」

霧島「早く出て来い」

冴島「分かりました!」

そう言われビビりながらも一瞬で出てくる

重吾「普段どんな訓練してるんですか…」

冴島「ん?森の中に放り込んでここまで無事に帰って来い的なやつ」

大己「拷問だな!」

重吾「犬じゃ無いんだから…」

冴島「分かります⁉︎このアホ隊長と副隊長!私に死んでしまう様な訓練ばっかりしてくるんですよ!」

真嶋「それはお前の能力強化のために…」

冴島「今のままでも十分じゃ無いですか!索敵範囲も半径5メートルから25メートルほどまで伸びましたし!」

霧島「最低でも1キロ」

冴島「地獄ですか⁉︎」

真嶋「1キロとは言わなくても半径100メートルは欲しいかな」

冴島「少しまともな提案に落ちそうですけどそれでもキツいです!」

霧島「それだけ吠える元気があればまだいけるな」

その後も冴島は吠えていたが、無視して話が進んでいく

真嶋「まずはレクリエーションがてら自己紹介といくか!俺は真嶋ましま 響耳きょうじ能力は『超聴覚』だ!」

そして急な自己紹介が始まった。


ニートって良いですよねぇ〜

家でダラダラずっと過ごしてたい…

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