Data『ノート本召喚死霊』10章終了時点❻+α
―――――――――――――――――――――――――――――――――
特殊中級死霊:幽霊呪祷徨亡艦/特/ユニーク
ランダム追加技能:漁業
所持技能
・航海術
・死霊術
・結界術
・悪天候耐性
・剛力踏破
・格納庫
・潜水
・形態変形
・自己再生
・自動操縦
・砲撃
・魔砲撃
・指揮
・分体作成
・隠蔽状態/強呪
・仮拠点化
・海縛呪
―――――――――――――――――――――――――――――――――
補足:中、級…………?となる中級詐欺筆頭である。付喪神タイプは上級以上なのに超例外的に中級になっている。それほど死霊的な観点からすると歪みの多い存在なのである。また、ランダム追加技能で生産系である漁業を引き当てたのも原因の1つである。地味に今までノートが召喚してきた死霊のランダム追加技能の中では割かしハズレを引いている。漁業は海などに行かないとまず役に立たない。海で活動し続けるならまだしも、そうでなければ無用の長物。カナシイ。もともと海寄りに属性が偏っていたので仕方ない所はある。
ただ、そんなハズレを感じさせないほどに強く、言わずとしれたレイド級死霊。ノートの手持ちの中でもトップの知名度を誇る。海で戦えばまず負けない。海でなくても撃破は超困難。本体を守る結界術と対軍攻撃である砲撃と死霊召喚と隙が無い。疑似倉庫と機能している格納庫も超優秀。因みに、PK討伐ペナルティによって起きるアイテムの剥奪対象にイザナミ戦艦の『格納庫』は該当しない。インベントリでもなく、ホームでもない疑似インベントリというのが如何に重要な物なのか。これはキサラギ馬車の持つインベントリにも適応されている。VM$が色々と悪用しようとしているのはこのインベントリ系の機能を持っている召喚物。これを使えば剥奪ペナルティを大きく無視できるのだ。勿論、それ相応の対価は必要ではあるが、備えはあって困らない。初期特は無敵ではない。不意を突かれれば英雄ですら死に絶えるのだから。
【オマケ】
解説:10章の裏では何が起きてたのか?
軽く時系列にも触れつつ、解説していく。
❶DDを攻撃する北西勢力をすり潰すことを決定
❷単にDDに助力を申し込んでも話が拗れそうなので、まずDDを殴って傘下に置いて北西勢力を潰し、その成果を元手にDDから生産担当を引き抜こうと考える
❸先生に交渉。DDと北西勢力の戦いに介入しないように頼む。先生はこれを受諾。先生は信頼おける身内だけに通達し『日本の最前線でアサイラムが出現した』という誤情報を世界に流布する。
➍先生達が誤情報をばら撒く準備をしている間、変装したノート達はアメリカシナリオボスを倒しながらアメリカマップを解放し転移可能個所を増やしていく。シナリオボスリレーというクソブートキャンプ。ここでケバプは帰宅。
❺DD基地近縁到着。先生達が誤情報流布開始。アメリカサーバーに情報が流れたことを確認。
❻JKとゴロワーズが予定外の欠席と言う事実に頭を抱えるも侵攻を強硬。800mほど離れたポイントでグレゴリに空間に絵を描かせて視覚を誤魔化し、イザナミ戦艦を召喚。戦艦を仮拠点化させ、更に隠蔽状態へ。ここで死霊を次々と召喚して爆弾をもたせ、服を着させる。
❼死霊の頭数が揃ったところで進軍開始。最初は自爆攻撃で攪乱(戦闘部隊壊滅)
❽鎌鼬、イザナミ戦艦から狙撃開始。高所のない場所からスナイプできていてのは戦艦から狙撃していたからである。これにより指揮系統を崩す
❾幹部を引っ張りださせて、其方はアサイラムメンバーで各個撃破開始(ツナvsNEPTなど)
➓DD掃討。DDと手を組む。この裏でVM$行動開始。北西勢力へ単身赴き、内部へ潜入。祭祀との交渉を開始。
11:裏切り者を探しながらDDの戦闘部隊の懐柔を進める。同時に自分たちがアメリカに居る事を自分自身でばらし、皆を混乱させ、裏切り者の動揺を誘う。VM$は内偵をしながら北西勢力の実情をノートにリーク。アドバイスを受けて交渉再チャレンジ。
12:VM$交渉終了。ノートが本交渉に。祭祀と契約を取り付けて侵攻日程を調整。アサイラム&DD vs 北西勢力へ
以下はそのまま




