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アブソリューティ・ロンリネス  作者: 蒼波
Prologue
1/1

Prologue:A Day of Death Game


硝煙の匂いが俺の嗅覚を刺激する。


息を荒くして、崩れた冷たいコンクリート壁に凭れ、そのまま、しゃがみ込んで足元に転がる、7.62×61mm弾の薬莢を見つめた。


銃弾飛び交う、外界から完全に隔離され、殺伐としたこの広大な世界で生き残れるのは《たった一人》。


そう。《たった一人》。


信じられるのは《自分》と《銃》。


上がる心拍数を抑えて、壁に立て掛けたIMI ガリル·ARMを再び手に取り、安全装置(セーフティ)を解除し引鉄(トリガー)に指をかける。



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