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はじまり

どうも筋肉玄人ともうします

初投稿です


初めて書いたので変なとこあるかもですが温かい目でみてください



何もない。


他人と比べなにか特技があるわけでも、顔が十人並なわけでもない。


何もない。


得にすることも、これから目指そうという目標もない。


だが自らでは気づかないだけで、一つだけ持っているものがある、責任感と言う名の感情である。


これからつづっていく物語。自分を卑下しながらも泥まみれになりながらも現状打破しようとあがき続けた人間の物語。



朝6時。平凡な彼【岩上 新太】の1日は始まる

ベットから眠気眼で、はりきそうなまぶたを気合でどうにかしようとしつつ起きる

そして洗面台で顔を洗い、食卓につくわけである

パン派かご飯派と聞かれればパンと答えるのであるが、親がご飯はであるために朝飯はご飯を食べている。と言ったようにどこにでもいるような青年であった


そして彼も年頃である朝のニュースをみつつコーヒーを飲む。なんて大人じみた事を父がしていたように真似をするかのように毎朝していた


「今日のニュースは....」とひとりごとを漏らしつつテレビの画面をみる


すると相も変わらずニュースキャスターがニュースを伝えているのだが、そのニュースを聞いて新太は思う。自分の無力さを、普通は思わないであろう。いや思うはずがない、殺人の速報や事故の知らせを聞いて自分を卑下するなど新太ぐらいしか。

それほどに彼は責任感が強かった


そんないつものように自分になにかできないかなどと自問自答をしていると

「早く学校に行きなさい!今日は入学して始めての授業でしょう?」

と母から言われ気づく、そうだ遅れてはいけない。高校入学して初めての授業、友達作りのスタートダッシュ、ここでこけてはいけないと


「あぁ。そうだね、行ってくるよ」

と返答を返し、家を出る




平凡な青年は、これからあがき続ける

高校という名の戦場で

はい。見てくて方ありがとうございます


読まなくても開いてくれた方ありがとうございます。


学生って思う事いっぱいありますよね、この主人公、新太くんもそんな感じで色々これから悩んでいきます。

部活、恋愛、そして不良行為?笑などなど

いろいろ用意してますのでゆるく見て行ってくれたらうれしいです!

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