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掛け違えたボタン

作者: 江角 稚
掲載日:2012/02/29

GARNET CROW、カップリングベスト発売記念!!


...で、考えたはずなのに。

ただの恋愛(?)詩に(笑)




何気に、GARNETをモチーフにした作品は初めてです^^

慌てて洋服を着ると、

いつも掛け違えてしまうボタン


色とりどり、

大きさはばらばらの

お洒落な飾りボタンだ




シンプルなワンピースを彩る、

甘い飴粒のようなボタン達


子供な私は

よく、掛け違えていたね


今、思い返しても

恥ずかしいんだけど




ある時、いつも完璧な君が

いつになくボタンを掛け違えた時


ちぐはぐでも、

「個性的」だと言い張って

胸を張る君の姿は、

何だかカッコ良かったなぁ


いつもいつも

ちぐはぐになる私達


考え方も、何もかもが

ばらばらで


君と私は、

まるで掛け違えたボタンだね


少しずつズレていても、

二人はピッタリ

重なり合ってるから


タイトルは、由利っぺと七さんをイメージして書きました。


呼び方が"私"と"君"なので、由利っぺと岡餅になった気がしました。


"私"が"君"を尊敬しているから、作曲の"私"と編曲の"君"とすれば由利っぺと古井さんになります。


"私"以上に"君"は個性的ですので、やはり由利っぺと七さんに戻ります。




...もう、GARNET CROW全員集合してしまいました(°□°;)

しかも、普通の恋愛(?)詩になってしまうし。


コンセプトは「由利っぺとメンバー」で良いですか?

こんな江角クオリティな作品を読んで下さり、ありがとうございました!!

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― 新着の感想 ―
[一言] 恋人を大きさの違うボタンにたとえているのは、すごい発想だと感じました。 ぼくは『名探偵コナン』での曲しか知らないのですが、どれも聞いていて飽きないものばかりです。しっかりとメッセージが伝わっ…
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