・・・え?
引き続き
「・・・さあ、受け取れ」
「ほー、流石ね」
「・・・ふん、いつも通りの仕事をしただけだ」
「代金払うわ」
「・・・タダにしとくぞ」
「いやよ、払わせて」
「・・・疑ったことにかんして謝礼金みたいなもんだ、タダにさせろ 」
「・・・わかったわ」
やれやれ、いい人なんだろうけど言い方がね・・・
「また来たらここに来るわ」
「・・・ふん」
そう言うと、テルリアはドアを出たわ、もちろん私もついて行ったけど
「さて、次どこいく?」
そうね、じゃあ・・・
「テルリア!!」
「ん?」
誰?
「テルリア!!」
「え・・・嘘」
なんか、何でいるの?みたいな顔してる・・・
「あぁ、テルリア久々に会えたね」
「あ、アレックス・・・、なんで・・・?」
凄い困惑してる
「あぁ、魔獣に襲われたあと僕はたまたま通りががった人に助けてもらって、恩を返しながら君を探してたんだ」
「あなたは死んだて聞いてたのに・・・」
え、てことはあの過去話の時に結婚しようとしてた人?
「君を守るて決めてるんだ、タダで死ぬと思う?」
「アレックス・・・」
「まあ、死ななかった代わりに腕を失ったんだけどね・・・」
「え?」
ほんとだ左腕がない
「まあ、これは君を守った誇りとは思ってるよ」
「アレックス」
「えーと、恩人の人別れを行ってくる、だからこれから一緒について行ってもいいかい?」
「着いてくるの?」
「うん、僕は君の騎士だからね」
「ふふふ、そうね」
今まで作り笑いぽかったけど始めてちゃんと笑ったところ見たかな
アレックス君、君はホントはもっと後に出す予定だったんや・・・
「しかしネタが無いと」
うん・・・
「はぁ・・・ほんとネタ考えなさいよ?」
あい・・・




