襲来・・・はぁ・・・
ねむい
ん?なんかうるさいよ?
『助けてくれー』
オルフェルがなんか叫んでる
「足音?」
「オルフェル以外の音も聞こえるよね」
「一応戦闘準備」
ほいほい、剣を地面に刺して、ブーメランを弓に変えて、ミリアに渡してと・・・通信できないじゃん、しゃあない
「キュー」
「お?ありがとフィニルス、ん?あ、喋れないのはそゆことね」
わかってもらえて幸いだよ、さてと、小太刀を咥えて、戦闘かな
「・・・うわぁめんどくさいヤツだ」
アリスがそう言ってるけど、ぶっちゃけアリスだけでも勝てるよね
オルフェルに貼り付いて、いるのがくっつき草、近づかなければ害はないんだけど、近づくと貼り付いてくる、刺すか引き離せば、いいんだけど、引き離した場合死ぬまでくっついてこようとする
「とりあえず、どんどん倒すね」
ミリアが弓を構えて矢を取ろうとするけど、ユナクが止めた
「ちょっと待って、フィニルス土矢作って、あれで倒そう」
そうだね、矢が勿体ない
「え?なんで?」
「放ってから折れてたら使えないでしょ?ならコスト的に土矢の方がいい」
「なるほどね、わかった」
ん、準備OK
「・・・ふっ!」
おー、ビューティフォー
「こう、地面から這い出るように・・・」
ん?ユナクがなにか呟いている
「いまだ!」
お!地面から雷が、くっつき草は痺れてるね
「あと一体!」
『ふう、助かった』
「・・・ファイアー」
アリスが全部燃やしてくれた
「助かったじゃない!!」
『む?何故だ?』
「・・・私出番なかった」
「最後に活躍してくれただろ?」
わー、カオス、まあいいや後のことは、当人達で、寝足りないから寝よー
ケルベロス編ネタが思いつかない




