特別編 年越し(2年目!)
今年は由加多達の版
ふぅ・・・、まさか仕事で遠くにいくことになるとは休みにしとけばよかったな
さて、みんなの所に行くか
さすが年越し、人が多いな
3人とも着付けしたいと言ってたけど金ないし
時間かかるから間に合うかわからないて言っといたから多分着ていないだろ
スマホの使い方も教えてるから、マップに場所の添付がされてるから迷うこともないな
「ねぇ、君たち良かったら、俺らと遊ばない?」
「お姉さん美人ですね」
「どう?メガネの君も」
年越しにナンパとか何考えてるんだ?
てか・・・
「友人を待っているんだ、ほかを当たってくれ」
「あら、嬉しい、でも旦那様がいるのでダメですよ?」
「ふーん、君、実は興味ないけど1人だけ何もしないてのは嫌な口だね?」
うちの3人だ・・・
リナとアデルはまあ、普通の服だ、綺麗に着飾ってるけど
ニアは・・・着物着てる、どこで見つけてきたんだ?
「友人てのはそっちの人旦那か?」
「そうですか・・・」
「な!」
ナンパしたヤツらはあれだな見事に予想通りの反応
・・・そろそろ行くか・・・
「よ、待たせた」
すると返事が返ってくる前に男子3人がこっちを見た、息ぴったり過ぎて怖い
「・・・」
「・・・」
「・・・」
おい、無言やめろ
「由加多以外と早かったな」
「あら旦那様、お務めご苦労様です」
「ねぇ、ニアだけ着物なんだけどー」
・・・ねぇ、男子3人放置やめてくれない?
「・・・行くか」
「・・・そうだな」
「・・・」
あ、去っていった
「はぁ、まあ一応いいか・・・」
「ん?どうした?」
「あら3人はいなくなりましたね」
「ぶー、私も着たい」
アデルはいつも通り
「まあ、いいや行くか」
「はい」「うむ」「ねぇぇ」
「3」「2」「1」
「HAPPY NEWYEAR」
「「「「明けましておめでとうございます」」」」
「今年もよろしく・・・できれば程々に」
「今年こそは私一筋にしてみせる」
「「今年こそは由加多(様)の子供を・・・」」
「やめい!」
全くこの2人は・・・
来年もできる限り定期更新します!




