表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/100

どうする?

ふう、とりあえず書き終えた・・・


後書きはひっさびさのケルベロス編!

ネクト視点です!



なんか中途半端?

「あ、おかえり」

「ただいま」

「ただいまー」

丁度今みんな集合地点についた感じだね


みんなで晩御飯を作りながら話してる、僕?火の番してるよー

「とりあえず、今日何してたかみんな教えてくれるか?」

ユナクが2人に質問したからアリスが先に答えたよ

「午前中魔法の練習してたら倒れて午後からは杖の点検とか洗濯とかしてたよ」

「私は午前中はフィニルスを探してて午後からは弓の練習をずっとしてた感じ」

2人で実験させて貰ったもんね

「なるほど、俺は午前中に魔力検査して、そこから魔法を練習していた」

「「おぉー!」」

まさかユナクが使えるなんてねー

「使えたの?」

「属性は?」

やっぱり気になるよね2人に詰められてるし

「ま、待って言うから、属性は雷と風、フィニルスが言うに複合魔法が使えたよ」

「へぇー、凄いね!」

「複合魔法?」

あれ?アリスがわかってないや

「アリス、複合魔法知らないの?」

「えっと複合魔法て複数人で発動させる魔法のはずだけど1人で?」

「う、うん」

あーそゆことね、基本的にこの世界の人は単一属性しか発動できない、だから二人以上でやること多いんだよね

ユナクはそもそも銅線を、ベースに考えて、それに風と雷を魔力で割り振ったから使えたんだよね

「まあ、とりあえずあとで見せて?」

「私も見たい!」

「わ、わかった」

ユナクが完全に押し切られた感じだね

ケルベロス編第4話

「いい商談をありがとうございましたまた」

最近物が売れたり、良い物を入手できたりしている

この剣のおかげか?まあ、あんまり鞘からは出してないけど

多分カイが点検してくれてるんだろう

「さて、依頼を受けよう、ブレイズのため」

薬草集めに、鉱石採取の護衛、これは嫌がるやつだ、ネズミ刈りはカイの得意分野だけど正直受けても・・・、あ、期限がないならいいかな、一応受けとこう、そうだなぁ、ん?肉食兎の討伐?これならまあ、妥当か肉食兎は基本普通の兎と同じで草花を食べているし、人に見つかると逃げるがその兎の好物である動物がいると一転周りなど気にせず獲物を捕らえ喰らう、そのせいで民家を破壊されたり、畑がぼろぼろになる

実は結構美味なのでできれば入手したい、しかもこの依頼は肉食兎の肉は討伐者に譲渡するて書いてある受けるしかないね

「すいませんこの二つのクエスト受けたいのですが」

「はい、かしこまりました!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ