どうする?
ふう、とりあえず書き終えた・・・
後書きはひっさびさのケルベロス編!
ネクト視点です!
なんか中途半端?
「あ、おかえり」
「ただいま」
「ただいまー」
丁度今みんな集合地点についた感じだね
みんなで晩御飯を作りながら話してる、僕?火の番してるよー
「とりあえず、今日何してたかみんな教えてくれるか?」
ユナクが2人に質問したからアリスが先に答えたよ
「午前中魔法の練習してたら倒れて午後からは杖の点検とか洗濯とかしてたよ」
「私は午前中はフィニルスを探してて午後からは弓の練習をずっとしてた感じ」
2人で実験させて貰ったもんね
「なるほど、俺は午前中に魔力検査して、そこから魔法を練習していた」
「「おぉー!」」
まさかユナクが使えるなんてねー
「使えたの?」
「属性は?」
やっぱり気になるよね2人に詰められてるし
「ま、待って言うから、属性は雷と風、フィニルスが言うに複合魔法が使えたよ」
「へぇー、凄いね!」
「複合魔法?」
あれ?アリスがわかってないや
「アリス、複合魔法知らないの?」
「えっと複合魔法て複数人で発動させる魔法のはずだけど1人で?」
「う、うん」
あーそゆことね、基本的にこの世界の人は単一属性しか発動できない、だから二人以上でやること多いんだよね
ユナクはそもそも銅線を、ベースに考えて、それに風と雷を魔力で割り振ったから使えたんだよね
「まあ、とりあえずあとで見せて?」
「私も見たい!」
「わ、わかった」
ユナクが完全に押し切られた感じだね
ケルベロス編第4話
「いい商談をありがとうございましたまた」
最近物が売れたり、良い物を入手できたりしている
この剣のおかげか?まあ、あんまり鞘からは出してないけど
多分カイが点検してくれてるんだろう
「さて、依頼を受けよう、ブレイズのため」
薬草集めに、鉱石採取の護衛、これは嫌がるやつだ、ネズミ刈りはカイの得意分野だけど正直受けても・・・、あ、期限がないならいいかな、一応受けとこう、そうだなぁ、ん?肉食兎の討伐?これならまあ、妥当か肉食兎は基本普通の兎と同じで草花を食べているし、人に見つかると逃げるがその兎の好物である動物がいると一転周りなど気にせず獲物を捕らえ喰らう、そのせいで民家を破壊されたり、畑がぼろぼろになる
実は結構美味なのでできれば入手したい、しかもこの依頼は肉食兎の肉は討伐者に譲渡するて書いてある受けるしかないね
「すいませんこの二つのクエスト受けたいのですが」
「はい、かしこまりました!」




