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さてさて

これの前に一つ投稿してます

あ、白い道に関してだけど、同じ魔法陣を用意できればいつでもどこでも入れるんだよー、呪文はあくまでそのものに固定するためのものだから、地面に書いたりして固定させなかったら、消えるだけ


さて、ミリアが練習終わったらしいし、僕も新しい武器用意できた、ユナクの所でも行こうかな?



あ、いた

「イメージが違うのか?」

ユナク何してたんだろ?

「ん?、あぁ、フィニルスか、話せるようにしてくれるか?」

OKー、ダガーを形かえてヘッドホンみたいにして

『あぁー、聞こえる?』

「!?、こんなことできたのか」

『まあねー、それでどうしたの?』

「いや、ずっと魔法の練習してたんだが、発動できなくてな」

ほう?魔法使えるんだ

『本の呪文とかでやってたの?』

「まぁ、恥ずかしいと思いながらやってた・・・」

『あー、それが原因かもね』

「というと?」

『恥ずかしいて気持ちがイメージより上回ちゃってる』

「なるほど」

『ちなみにユナクなら呪文いらないんじゃない?』

「え?」

『呪文て術式と合わせて固定化させるか簡易的にその場で発動するためショートカットであって、実際はいらないからね』

「マジか」

『マジマジ、イメージが出来て、発動するタイミングまでイメージできたら自然とだせるよ』

「分かったやってみる」

そう言うとユナクは目をとしでイメージし始めた




え、長くない?まだイメージしてるよ?

もう5分くらいは・・・

「はっ!」

突然目を開けたと思ったら、雷が出てきた、へぇーユナクて雷属性なんだね、てえ?あれなんか凄くないこれ?

「ふぅ・・・、やっと形が決められた」

『ねぇ、ユナクなんでこんなに直角に曲がってるの?』

「あぁ、単純に曲がるのをイメージしてやってみたけど何故かできなかったから銅線をイメージしようとして形を思い出して、長さをどのくらいにしようか考えてたんだ」

『それだけじゃないよね、銅線はわかるから言うけどこれ複合魔法だよ?』

「え?」

『雷を中心に風魔法で包んであるだからこんなに真っ直ぐになってる』

「・・・無意識だった」

ユナクは二属性持ちだったね、これからが楽しみ

「これからどうするの?」

王国側でも考えよかなぁ

魔族側は外伝で詳しく書くつもりだし

「じゃあ、ネタあるんだね?」

・・・どうだろ?

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