たまにはこっちの話でも3
とりあえず終わりです
「今日はピクニックにでも行きましょう、全員休みの日があまりないので」
ニアはもう出る準備まで終わらしているようだ、てかアデル以外は基本俺が起きる前に出る準備は終わらしている
「アデルはいつも通りメガネか?」
「うん、そうだよ」
「私でも軽くするのだが」
リナはそういってきちんとオシャレしている
アデルもご飯を食べる前に着替えていて、メガネをしている
「じゃあ、着替えてくるよ」
少し動きやすい服を探し、いちおう着替えも用意しとく、何あるか分からないし
「なぁ、ケン、いっしよに行くか?」
『行かない、外怖い』
ケンは今だに女狐が怖いようだ、この周辺にいないんだけどなぁ
とりあえずピクニックする所まで歩いてきた
道中何も無かったからな
「このへんで、お昼にしましょう」
「そうだな」
アデルはそのへんをブラブラして手伝わず
リナとニアでブルーシートを引いてくれた
「なんだか懐かしい」
「ん?リナはピクニックしたことあるのか?」
「ちょっと違うがバージルと食べたこと思い出した」
ふむ、弟とふたりきりだった頃を思い出してたと
「過去の話よりさっさと食べよ!」
「アデル・・・、まあ、そうだな、過去の話なんてしなくていい!バージルだって今はよき魔王しているはず!」
「そうだな、俺のこと目の敵にしてるだろうなぁ・・・」
「そこはレキが何とかしてますよ」
「そうだといいなぁ・・・」
「お?、サンドイッチだ、いただきますー」
アデルがいろいろ話ぶった切ったりしたけど、まあ、ピクニックは楽しかった
「今日も遅いね、まあいいけど、今度は僕の方に戻るだね」
遅くなったのはネタがないんだよ!
それとすぐに由加多の方になるけどね・・・




