77/100
首輪を付けてみて
遅くなりました・・・
ん、やっぱり違和感がある
「あはは、違和感ある?顔振っちゃって可愛い」
・・・我慢しよ
あれから店員に言いくるめられて、それでも出来るだけ安いのにしてもらった、姫とはいえ、そこは常人みたいなんだね
「さて、次は剣のメンテナンスかな」
「・・・いらっしゃい」
怖そう・・・
「剣のメンテナンスをして欲しいのですが」
「・・・女が剣を持ってきたのか、・・・ふん、持ち主を連れてこい」
あ、お使いだと思われてる?
「いや、私のなんだけど・・・」
「・・・女なら剣を持たず家にいればいいだろ、それでも出たいなら弓でも持っとけ」
あ、以外といい人?
「1人で行動してたからそれは選択肢になかったなー、て、そんなことはいいからメンテナンスして!」
「・・・わかったそこに置いとけ、これが終わったら、やってやる、それまでどこか見てろ」
依頼はちゃんと受けるんだね
姫はどうするんだろ?
「ならここで見学させてもらうわ」
「・・・好きにしろ」
硬いねー、優しいけど
「ねぇ知ってる?、この人書き溜めとか予告忘れてたんだよ」
すいませんでしたぁぁぁぁ




