外伝 英雄の奇跡6
外伝!
突然、俺は新人の人とゴブリンの討伐に行くことになった、まあ、王女様に練習がてら、冒険者ギルドに行くて言ってたし、ここの住人証持ってるし、まあ、問題はないな
森についた、彼は剣を出しながら、クリアリングをしている
俺も後方を警戒したりしている
「なー、由加多」
当然話かけてきた
「なんだー?」
彼の方を見ると
「いや、君はさ、魔道士なんだよね?杖持ってるし、それにしては筋肉のつき方がおかしいような・・・」
そんなことを言われた
「あぁ、これは単に、本来は飼育をメインにしてるからな、筋肉がないと、力仕事はできないし 」
そう返すと彼は驚いた顔で
「飼育て、君もしかして、農夫なの?」
て聞かれた
「あぁ、違う違うただ特殊なやつらを扱ってるんだ」
「へー、あ、そろそろゴブリンがいた、まだ気づかれてない」
そう彼は言ったので、後方に注意を向けた
「そうか、こっちはいない」
「てことははぐれかな」
「かもな、できるなら君1人で倒せるか?」
銃だと、音大きいしな
「わかった」
彼は剣を抜いて、ゴブリンの後ろに回り込み
「フッ!」
ゴブリンの首を狙い、倒した
「これで依頼は達成だな」
「そうだね、君の攻撃も見てみたかったけど」
「音が凄いから周りの奴らも来るんだ」
「なるほどね」
「さぁ、戻ろうか」
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「ねぇ、由加多」
「なんだ?」
「そろそろ子供がほし」
「却下」
「なんでー?」
「ニアやリナがうるさくなるし、結婚してないじゃないか」
「結婚したらいいの?」
「ノーコメントで 」
「イジワル」




