へえ・・・そんな過去が・・・
うん、書き溜めしないと
一応ヒロイン視点
私が首輪を付けてからそこそこたった
「ねぇ、次はどこ行く?」
「キュ?」
え?もう買うもの買ったし追いかけるんじゃないの?
「あ、えっとね、一応路銀確保しないとやばいからギルドに行って、クエスト受けようと思ってるのと、普通に旅に使う物を買いにいろいろな所で見るかてことなんだけど」
ふーん、正直どっちでもいいわ
「とりあえず手持ちに7泊できる程はあるんだけど、クエスト行った方がいい?」
「キュ」
任せるわ
「んー、だったら買い物行こっか、それじゃあ行こー」
アクセサリーショップに付いたわ
「ふーん、これいいね」
「いえいえ、これくらいどうてことないですよ」
宝石ね、まあ綺麗だとは思うけど
「また今度会えたら買うわ」
「はい、お待ちたしております」
ほんとは買う気ないくせに
「さてさて、次は・・・あ・・・」
ん?どうしたのかしら?
「・・・一旦宿に戻ろっか」
あれ?どうしたの?
宿に帰ってきたけど、どうしたのかしら?
「・・・はぁ、やっぱりまだ乗り越えられてないなぁ、あの時に比べてものすごく強くなったのに」
全く意味わからないわ
「ははは、何も知らない君には分からないよね、実は私には小さい頃結婚を約束した人がいたんだ」
へぇ、そんな人が今の姿を見ると全然そうは見えないけど
「彼は商人の子供の次男でね、そんなでかくない所なんだけど、お母様と仲良くてたまに王城に来ていたの、それでいつの間にかわたしは彼のことが好きになってた」
まあ、いい話ね
「彼は幼いながら、剣が大人より少しできるくらい強くてね、両親と離れるには騎士になる選択肢が1番実りがいいて分かってたの」
賢いわね
「そんな彼に私はどんどん好きになってた、だからお父様に言ったわ、私は彼と結婚したいですて」
大胆ね
「そしたら、彼が了承したら結婚してもいいだろう、政略結婚はさせたくないしなて返してくれたのあの時ほんとにお父様はいい人て思ったわ」
普通拒否するわね
「それを聞いた私は、すぐさま彼にこう言ったわ、ねぇ、あなた、これから一生守りなさい旦那様としててね」
・・・そんな告白ある?
「そしたら、彼は少しお待ちくださいて言って、部屋に戻ってあるものを持って帰ってきたわ」
何かしら?
「ほんとは騎士になったら、従える者として主に渡そうと思っていたのですが、貴女は私を選んでくれた、なのでこれは婚約指輪代わりにこれを貰ってもらってもいいですか?てブレスレットを渡してきたの」
まあ、プレゼントなんてやるわね
「私はすごく喜んだわ、それから彼が訓練から終わったら毎日寝る前までお話してたまの休日を2人で過ごしたりしたわ、でもそんな平和な日は突然終わったの」
・・・
「あの日私は隣の国に向かってたわ、その時突然魔物に襲われて、彼は私の代わりに死んだわ、それを見て私は記憶を失ったんだけど、一緒にいた兵はいったわ、姫様が魔物を倒したて、最初は信じられなかったでも彼が死んだことに変わりはなかった、だから私はただの姫であることはやめたのでもダメね、あのブレスレットに似たものを見ると彼のことを思い出しちゃう」
そんな過去があったなんて知らなかったでもあなたはそんな過去を持ちながらも今の強さを持ったのね
ネタが無い




