表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/100

眠い・・・

・・・眠い、眠気がやばい!


とりあえずこちらはほんとに進みが遅い!!

まあ、やりたいことちゃんと決めてないし

ほのぼの系だししょうがないけど・・・

「・・・て・・・」

ん?

「おきて」

・・・眠い・・・

「起きてフィニルス」

なにさー、アリス

「私もなにか出来ない?」

アリスにも着た状態でなにか出来ないてこと?

まあ、一応あるけどめんどくさい

「あー、めんどくさいて顔した」

鋭いね

んー、じゃあ少し亜種をやってみよ

「ん?どうしてブーメラン渡すの?」

えっと、あれをこうして、それをあーして、うん多分これで擬似はできたよね

「うわ!眩しい」

あー、外から見るとこうなんだこれは眩しいね

「何したのフィニルス?」

『んー?とりあえず僕が中に入らない方法でやってみただけー』

「え?え?」

『えーと、とりあえずブーメランをイヤリングにしたから喋れてるよ?』

「なるほど?」

あら、理解してないようだね

『まあ、そういうもんだと思ってー、んでちょっと右手伸ばして?』

「こう?」

えーと、長さはびょーんと

「え?なんか伸びてきたよ?!」

柔らかく伸ばしたから後は手を包むようにー

「え?え?腕に絡まってるけど大丈夫なの?」

うん、チェーン付きの篭手が出来たね

『それで魔法を使えるはずだよー、篭手の上に棒みたいなのあるでしょ?それを前に倒していつも通り魔法使ってみて』

「え?うん・・・ファイヤー!」

うん、問題ないね

「え?杖持ってないよ?なんで?」

『その篭手が杖の代わりになってるんだよー』

「そうなの?てこともしかして」

ん?杖持ってどうしたの?

「ファイヤー!」

あら、二連出来た

「やっぱり!でもこれは疲れるね」

『そっか、そもそも二つを使うこと想定してなかったけど使えるんだね、それで2倍疲れると』

「うん、まあ、ありがとフィニルスちょっと練習してくるね」

『はーい』

通信繋げっぱだし、もう1回ねよ・・・

ケルベロスはまだ出来てません

とりあえず整理して

ユナク:鎧フル+剣

ミリア:弓+イヤリング

アリス:篭手+イヤリング

という、感じ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ