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外伝 英雄の奇跡5

新キャラだー

「さて、僕は今から何しようかな」

純血種から栄養は取ったし、人間の街にでも行こうかなぁ

「まあ、パッと見じゃあバレないよね」

前もバレなかったし

「この称号を見てもハーフ種は何もしてこないし」

てか純血種だから避けてるてのもありそうだけど


「入っていいぞ」

と門番に通された

何でも近々魔王討伐のパーティーを募集しているそうだ

僕には関係ないかな

「さてさて、冒険者ギルドに行こう」



「なあ、聞いたか?」

「勇者の話か?」

「そうそう、なんでも、別世界から来たらしいぜ」

「しかも、見たことない乗り物で来たんだろ?」

「馬でもなくて、魔法でもないらしい」

へぇ、勇者なんているんだ、まあ、少し気になるけど休む時に聞こうかな

「おい、そこの兄ちゃん」

おっと呼ばれた

「何ですか?」

「受付してないだろ?、受付したらそこの杖を包んでるやつと一緒に一つクエをやって来てくれないか?」

む?どういうこと?

「あぁ、説明不足だったな、ここじゃあ、外から来たやつは中のヤツと必ず1回はパーティー組まないと行けないんだよ、まあ、中のヤツてのが曖昧で元から住んでるやつか1回でもクエに行ってれば中の人て扱いなんだがな」

曖昧過ぎるね、まあ理由は分かったし

「わかったよ、彼と受ければいいんだね?」

「そうだ、よろしくなてことで嬢ちゃん、ゴブリンのクエこの2人によろしくな」

て窓口に声かけると

「何でいつも勝手に決めてるんですか!!」

受付の子が出てきた

「見てわかるがこの2人なら問題ないからな」

「はぁ、全く・・・、ええと手続きするのでお二人共こちらへ」

諦めて仕事を始めた、まあ、ご苦労さまです



「よろしくな、えーと・・・」

と、突然杖使いが話掛けてきた

「シャル、ルナ・シャルて名前、君は?」

「由加多だ、よろしく」

ふむ、ユカタね、覚えた、しかし美味しそうなんだよね、まあ人は襲う気ないんだけど、討伐されたら嫌だし

「シャルは剣使いでいいんだよな?」

「そうだね、君は?」

「えーと、遠距離から攻撃かな」

「どうやって攻撃するの?」

「それはゴブリンと会ってから」

「勿体分ないでよー」

少し意味不明な人だけどまあ、一緒にいて少し気が楽な人だね


~〜~〜〜~〜~〜~〜~〜~〜~

「なあ、アデル」

「なに由加多」

「お前ほんとに変わらないよな」

「姿は変わってるけどね、早く結婚しよ?」

「相棒だった頃に戻ってほしいよ・・・」

「由加多は男が好きなの?」

「違うわ!」

ルナさんはまあそうですねはい

多分一番出番が多くなるんじゃないでしょうか

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