訓練だー
さあてネタを作らなきゃ
『フィニルスさっきから上で気になってたんだが』
『あ、ごめんごめんとりあえず確認しようと思ってねー』
『そうか』
オルフェルはそのまま馬車をひいてゆっくり進んでる
「フィニルスー」
あ、ミリアが呼んでる
「キュ?」
「私も着てみたいんだけと!」
あー、そう言えばまだ来てないんだっけ?
それじゃあ臨時をミリアにしてと服は動きやすいので胸当てがあればいいよね
「おおー、て弓が出てきてるけどなんで?」
『射撃練習したことないでしょ?』
「あー、そう言えばやったことなかったね」
『そうそうてか、びっくりしないんだ?』
「ん?あー、ヘッドホン付いたからもしかしてと思ったからねー、それにしても普通に聴けるだ」
『まあ、音楽聴くわけじゃないから密閉しなくても言い訳だからね』
「なるほどね、で一応馬車の上行けばいい?」
『うん、それとこれから土でできたものが出るからみんな驚かないように言っといて』
「りょうかーい、今から練習するから、魔法で的作るから驚かないでてフィニルスから伝言」
みんなから返事がされたよし、土で人形を作ろう
『一応隠してるからちゃんと探して狙ってね、矢は随時補給してくから』
「はーい」
よし、まずはわかりやすい所に
「あ、発見」
よく狙って、放って・・・おお、ど真ん中だ、動いてる中で当てるなんてなかなかだね
「次!」
はいはい次は少し分かりづらいところに・・・
ミリアが初めて武器を使ってる
(城にいた時はほとんど勉強しかしてなかったから)




