おやすみー
睡眠不足やばい・・・
妹・・・ヒロイン・・・うっ、頭がぁ・・・
ケルベロス編はペイルライダーがメイン回
すこしどういう風にしたいか考えなきゃ
『僕もう眠いから解除するね』
・・・眠い
「あぁ、わかった」
解除して、シュタと降りたよ
「疲れてるならもう寝ろよー」
「キュ!」
言われなくてもー
ん?誰か入ってきた?
「フィニルス、フィニルス」
アリスだ、うーん、すこし寝ただけだからまだ眠い・・・
「キュ?」
どったの?
「聞いた話だと、フィニルスは変身出来るらしいけど、変身中寝れるの?」
おー、やったことないや
「やって見ない?」
「キュ!」
面白そうだしやろ
「じゃあ、私に付けてみて」
ほいさ、男子用のパジャマを、ベースに臨時所有者をユナクからアリスに変更、変化ー
「聞いてたとおり眩しいね、それにこれ可愛くないね」
『そりゃ男物だからね』
パジャマとイヤリングて言うより、補聴器かな?
「うわ、びっくりした・・・」
『え?ユナクから聞いてないの?』
「聞き覚えのない声だからびっくりしたの」
『なるほどねー、んじゃ、僕は寝るよー』
「はーい」
んじゃ、二度寝しよ
ケルベロス編第3話
「剣を探してる、属性剣」
刀とか曲刀とかハンマーとかが一番前にある珍しい
「属性剣ですか、ちょっと待ってください」
他にもチャクラムとかある
「えっと、お客様、こちらの剣がありましたがいかがでしょう?」
あ、片手剣だ
「ここは基本珍しい形の剣ばかり売ってるので片手剣はあまり出してないのですが、属性剣というとそれしかなかったので」
どうでもいいや
「属性は?」
属性被らないといいな
「風ですね、少しの浮遊が出来るそうですが、それ相応に魔力がないと」
風・・・、買うしかない
「いくら?」
少し驚いてる
「ええーと、このくらいですね」
値札を見せられた
「大丈夫、はいこれ」
きっちり、その金額を出した
「ま、毎度ありがとうございます、あ、そうだついでにこれをどうぞ」
なんだろう?
「予備の片手剣と鞘2本です、ずっとしまってあった物なので、すこししたら折れてしまうかもしれないのでそれの保険です」
・・・まあ貰えるものは貰おう
「ご利用ありがとうございました」
私は外に出た




