手後れ
ヒロイン視点ー
ケルベロス編もありますよー
ペイルライダーのキャラ名早く決めないとなぁー
・・彼の姿が見えない
二日間探しても、見当たらない
『お礼も言えなかった』
そんな風に気を落としながら歩いていると突然
「もう、出ていってください、期間は過ぎてますので!!」
「もう1晩だけ、お願いします!」
「ダメです、あなたはこの国の姫なんですから騎士として、入れとくのはもう、周りも嫌がってるんです」
「姫の権限を使ってでも・・・」
「そんなことしたら騎士では無く姫として扱います」
「そんなー」
「旅費や馬車を用意しましたので、帰ってください」
「やだ!!」
「やだじゃないでしょ!!」
・・・凛々しい女騎士が男騎士と言い合ってる・・・
なんか可愛そうだけど、別に喧嘩してる訳じゃないし、男騎士は女騎士を傷つけようとしてないし、どうゆうこと?
あ、扉に鍵つけられた
「この人でなし!」
「姫としての自覚を持ってくださいそれでは!」
「ふん、しょうがない次の街に行くかー、うん?」
バレた
「キュ!」
「狐かー、迷子?、私は追い出されたから国を出よかなぁて、妹達も出たぽいし、て狐に話しても意味無いね」
妹?もしかして、あの人かな?
「キュー」
「お?お?なになに?気に入ってくれたの?」
付いてけば、彼に会えるかも、お父さんなんて知らないから
「キュー」
「ふむ、良ければ付いてくる?」
「キュ!」
よし、これで行けると思う
「OKー、じゃあ行こっか」
こうして、私は旅に出ることにした!
ケルベロス編
第2話
「ふん、雑魚だったな、報告のために戻るか」
街にもどって
「だから言ってるだろ、あいつとは兄妹で、怪我したから代わりに来たて!」
「ですが、我がギルドでは、登録者が死なない限り、登録者しか、報告ができませんので、連れてきてください」
・・・あ、あ、めんどくさい
「分かったよ、連れてくるからな!」
ギルドの裏に行って、変わろうと
「ん、報告しに来た」
「カイ様ですか?」
「そう」
「では、ギルド証明書を」
「はい」
「確認しますね・・・、間違いないですね」
「報酬」
「はいこちらです」
「じゃあ」
「ご利用ありがとうございました」
私の剣を買うために、3人には寝てもらってる
市場に行かないと、それよりも
「フィニルスに会いたい」
フィニルスにあってギュッてしたい、フィニルスあってキスをしたい、フィニルスにあって・・・フィニルスに・・・
「あ、着いた」
もうちょっと考えていたかったけど、着いたら買わないと
「ごめんください」
「はい?」
私の剣あるかな?




