さて、旅に出るのかな?
本編 外伝はそのまま
ヒロインは思いつき次第ですかね
ケルベロスは確定で、今回から書きます
まあ、かける時だけです
後書きはケルベロス編で主に、書かない時だけコメ書きます
え?戦闘知らない子ですねぇ・・・
オルフェルを仲間にしてから
おっちゃんの話がすっごく長くて、昼過ぎちゃった
「明日出発に変えるか」
「そうだね、野宿とか怖いし」
「食べれる時食べた方がいい!」
『なぁ、そもそもこいつらは何しに行くんだ?』
『ん?そうだね、魔王に会いに行くでいいかなぁ』
『ほう、姉に逃げられたシスコン魔王か』
オルフェルが素で言うから、ミリアがぷっ、手笑いそうになってるじゃないか
『そそ、そのシスコン魔王』
『なぜ行くんだ?』
「オルフェル、それは・・・なんでだろ?」
やっぱりミリアはわかってないや
「どうかしたか?」
「何か悩み事?」
「えっとね、オルフェルになんで魔王の所行くのかーて」
「え?それは母様を呼び戻すための知識を聞きに行くんだよ?」
「一応帰る手段を問うためだよ」
二人の回答がバラバラ
『三人でいるが違うのか?』
『そだねー』
『ちなみにお主は?』
『ペット扱いされてるからついて行ってるだけ』
『そ、そうか・・・』
まあ、ともかくまだ旅に出れないよぉ!
ケルベロス編
第1話
「・・・無くなった金貨の分の稼ぎは取り戻せました・・・」
いったいいつ無くなったのだろ?
(ネクトー、そろそろ変わって?)
姉さんからそんなことを言われたので代わりました
「さて、お仕事に行こ魔法はやっぱり楽しいから」
さてさて、クエストは何があるのかなー?
「ほほう、ゴブリン討伐クエストかぁ、楽しみだね」
「この辺だったね、ゴブリンはー」
ん?後ろから気配が
「オンナダオンナ、フクヲヌガスゾ」
「ツレテカエルゾ」
「コロセコロセ」
3体もいた、んー、近接はめんどくさい・・・そだ
「ちょっと待て、カイ!!」
突然変わられた、まあ、いい鬱憤晴らしに倒してやる
「「ナァ?!」」
「ヘンシンシダト?」
剣で受け止めて、吹っ飛ばしてやったが、ち、効かねぇか
「さあ、お前ら、俺に狩られろ」
「オンナドコヤッタ」
「カエセカエセ」
「コロセバオンナヤレル」
ふん、こんな奴すぐ終わらせる!




