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再びの宿にてー

旅に出るのかな?

さてさて、めんどくさいのから戻ってきたよ

さあて、どうし!?

「フサフサー」

ぬぬ、アリスに捕まった、そろそろ朝ごはんだってのにまだ寝てるよこの子

城の時は規則正しかったのに今は起きないなんでだろ?

「あ、フィニルスおはよ」

「アリスは起きてるか?」

2人が来たけど、むしろほっとかれた!?

椅子に座って雑談してるんだけど、てかそだね、言ってなかった、今はアリスと僕、ユナクとミリアで分かれて泊まってるよ

「キュー」

「フサフサ気持ちいいー」

「もう少し我慢したら?」

「辛くなったら助けるから」

そんなー


それから5分後

「おはよー、着替えるから出てほしいかな」

「アリス、下にいるから着替えたらご飯な」

「私達は先に食べてるから」

「はーい」

さて、僕も

「ふふ、逃がさないよ、フィニルス」

「キュー」

ご飯食べたいぃぃ


「やっと、降りてきた」

「剣のメンテナスも終わってるからいつでも出れるぞ」

「急いで食べるね」

僕も急ご


食べ終わって馬車の所まで来たよー

「じゃあ、ミリア、馬と契約して」

あ、こっちきてー

「ちょちょ、引っ張んないでフィニルス」

「この子がいいんじゃない?」

『なかなか可愛い子達じゃないか、小さいのが喋る子か?』

『いや、大きい方だよ』

『そうか、まあ、可愛いからいいか』

えぇ・・・

「そう言えばどうやって契約するの?」

「えっと、頭に触って、契約すればいいんだったかな」

『頭触らすのか、まあ、問題ないな』

「気をつけろよ?」

「わかってるて」

目をつぶって意識を集中し始めたよ?

「我が命ずる、我と友となり、我に力を貸してくれ」

『我が名はオルフェル、汝の願い叶えよう』

「わ、びっくりした」

『突然頭に浮かんでこちらもびっくりした』

契約は完了だね

「契約できたの?」

「できてないとか無いよな?、どこか悪くなってないか?」

心配しすぎじゃ?

「大丈夫大丈夫」

『心配しすぎだな、それにしてもそやつ、どういう関係だ?』

『駆け落ちかな』

『駆け落ち?』

「ん、なんで、駆け落ちて知ってるの?」

『いや、こいつが言ってきたのだが』

よし、黙っとこ

「駆け落ちてのは好きな人同士で家族から逃げることだよー」

アリスがぶっちゃけたー

『なぬ、つまり2人は恋してると?』

「そ、そうだね」

「?」

あ、ユナクが聞こえてないからわかってないや

『聞いてなかったんだが?』

『言ってないもん』

「まあ、これから宜しくね、オルフェル」

『あぁ、宜しく、名はなんというんだ?』

「あ、忘れてた、ミリアだよ」

『よろしく頼むミリア』

まあ、これで、オルフェルが仲間になったよー

現在

本編 外伝

と分けてますが、

本編 外伝 ヒロイン編

にしようかと

あと後書きで、ケルベロス編をやろうかどうか考えてます、まだ未定ですが

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