気が付いたら・・・
まだ続く
目が見えるようになったら全く知らないところにいた、だから目の前の狐に聞いたの
『あ、あの』
『んー?』
『どこですかここ』
『んー、魔力の世界かな?』
え、なにそれ
『どうゆう事ですか?』
『この剣ともう一つの剣との繋がりで作られてる道なんだよねこここ、で魔力ので作られてるから魔力の世界かなぁて』
『な、なるほど』
つまり異空間てこと?でもそんなの普通使えないよね・・・
『まあ、あんまり気にしないで付いてきて』
て言われたから、ついて行ったのそしたら
『出たら家まで送ろか?』
て言われた
『え?あ、どうしよう・・・』
正直この狐を信用していいのかな?
『お母さんが気になるなら送るよ?』
知ってるんだ、じゃあ
『じゃあお願いします』
『はーい』
お気楽に返事してるから危険ではないんだよ・・・ね?
『さて、行こっか』
『は、はい』
突然話しかけられたから、びっくりした・・・
『今は門の近くだからどっちのは方向?』
あ、だとすると
『それなら、右手の方です』
『りょうかい』
そのあと、無言で歩いてたんだけどちゃんと送ってくれた
『ここまででいい?』
『はい、ありがとうございました』
て言ったんだけど、どうしよ何かお返しを
『いえいえ、んじゃあ僕は戻るね』
『あ、はい、じゃあ』
お返しが出来ないけど、どうしよと思ってたら
『こら待てぇ!!』
てお父さんの声がした
外伝描きたい




