旅に出れるわけないですよねぇ・・・
遅くなりましたァ
さあて、みんなの所戻ろかな
でも、もうちょっと散歩しようかな
ある日ー、森の中ー、熊さんに出会った、「やあ、今日は狐さん、どこに行くだい?」「蜂蜜取りに行くよー」「ふむ、なら僕は鮭でも取りに行こうかなぁ」「蜂蜜焼きにしよー!」そんな会話をした2匹は別れたのだー
ん?あ、歌だよこれ、僕が考えた替え歌、元の曲は分かんないけど
蜂蜜焼きて実際美味しいのかな?
試す気は起きないなぁー
そんなこんなで砦の端っこかなぁ?
『ふん、お前みたいな能無し、さっさと出てけ』
ん?なんだろ?
『長の娘の癖に、何も出来ないんだから、出ていきなさいよ』
うわぁ・・・イジメかな
『僕より弱いなんてほんと使えない』
自分もディスてるの分かってるのかな?
『別に私だって、長の娘として、生まれてきたくなかった!!』
『ならさっさと出てけばいいじゃない』
『お母さんと離れるのは嫌だ!』
ふーん、お父さんはいいんだ
『だったら、怪我させて、無能だってこと親に教えて出ていってもらう』
おいおい、それはオスとしてどうかと思うよ
『ファイヤーボール!』『アイスボール!』『ウィンドボール!』『サンダーボール!』
躊躇いないも無く撃ちやがったアイツら
『サンドボール、サンドボールなんで、やっぱり出ないの』
はぁ、助けるしかないか
『サンドウォール』
『『『『な!?』』』』
『え?』
『弱いものイジメなんてダメだよ君たち』
『誰だよ、あんた』
『ん?僕?僕はしがないの旅人さ』
『だったら、横槍入れてこないでよ』
『アンタには関係ないで』
『部外者は引っ込んでて』
うわぉ、メス2匹から強いあたり
『さっきも言った通り、イジメは関心しないなぁ、だからこの子連れてくね』
『へ?』
まあ、どうにかするのめんどいし
2本目間に合うと良いなぁ




